案内神社 - 神社ファン

有名度

前頭

案内神社

あんないじんじゃ

徳島県阿波市吉野町柿原字篠原337

徳島県阿波市吉野町柿原字篠原337

鳥居

岩佐 栄三 (wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
案内神社には

「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 災難除け 方位除け 夫婦円満

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

白髭・猿田彦系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

案内神社は徳島県阿波市に鎮座する神社。御祭神は猿田彦神、藤原親家の2柱をまつる。
社格は旧村社。
案内神社は、寛保年間(1741年-1744年)にまとめられた「改神社帳」に「案内宮」の名で記載されている。同書には、藤原親家、または近藤親家の霊を祀る神社であることが記される。藤原親家は、寿永4年(1185年)に源義経が平氏追討のため阿波へ上陸した際、義経を案内した人物として伝わる。父の西光は平清盛によって殺害されたとされ、藤原親家には平氏に対する遺恨があったと伝承されている。
源義経は、屋島へ向かう際、平氏が警戒していた海路ではなく、背後から進軍したと伝わる。その際、藤原親家が道案内を務めたとされ、案内神社ではその名を祭神として伝えている。
祭神には猿田彦神も含まれる。猿田彦神は、天孫降臨の際に道案内をした神として知られる。案内神社では、藤原親家の伝承とあわせて祀られている。
大正3年(1914年)には、近隣の小祠12柱が合祀された。境内には、宝暦12年(1762年)建立の常夜灯や、文化8年(1811年)の手水鉢が残されている。また、境内の大クスは「案内神社の大クス」として徳島県指定天然記念物に指定されている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%88%E5%86%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/