三島神社 徳島県 - 神社ファン

有名度

前頭

三島神社

みしまじんじゃ

徳島県徳島市西大工町5丁目11

徳島県徳島市西大工町5丁目11

拝殿

COUNTR(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
三島神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三島神社は徳島県徳島市に鎮座する神社。御祭神は大山祇神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は承久3年(1221年)と伝わる。鎌倉時代、名東郡富田荘周辺は奈良・春日大社の荘園であった。承久の乱で功績を挙げた伊予国の武士・河野通久が富田荘の地頭に任じられた際、伊予国大三島の三島大明神、大山祇神社の神霊を勧請し、三島神社を建立したと伝えられている。周辺には春日神社や諏訪神社も鎮座する。
祭事は、1月1日の元旦祭、3月28日の太々神楽、7月28日の夏祭り、10月28日の秋祭りなどが行われる。
境内参道には、徳島市指定有形文化財となっている「三島神社の狛犬」1対が残る。指定日は昭和38年(1963年)4月27日である。狛犬は砂岩製で、向かって左側が口を閉じた吽形、右側が口を開いた阿形となる。いずれも頭を低く構え、後脚を立てた姿勢をとる。現存する徳島県内最古級の狛犬とされる。
狛犬は、三島神社創建当時に造立されたと伝えられている。案内板では全長約1mとされ、作製当時は優美な彫刻であったと記されている。一方で、徳島市教育委員会の解説では、形態的特徴から創建当初よりやや年代が下る可能性も示されている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82)
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/