児玉神社 山口県周南市児玉町 - 神社ファン

有名度

前頭

児玉神社

こだまじんじゃ

山口県周南市児玉町1丁目4

山口県周南市児玉町1丁目4

拝殿

HIDEGORO(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

児玉源太郎命 こだまげんたろうのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

児玉神社は山口県周南市に鎮座する神社。御祭神は児玉源太郎命の1柱をまつる。
社格は旧県社。
児玉源太郎は徳山藩出身の軍人・政治家である。児玉神社は、児玉源太郎の誕生地である現在の山口県周南市に、大正12年(1923年)、地元有志の発起によって創建された。
創建に際しては、神奈川県江の島に建てられていた児玉源太郎ゆかりの神殿と附属建物が、周南の旧邸址へ移築された。こうして児玉源太郎を祀る社殿が整えられ、現在の児玉神社が成立した。
昭和8年(1933年)、児玉神社は県社に列した。近代社格制度のもとで県社となり、児玉源太郎を祀る神社として整備が進められた。
境内には、児玉源太郎に関係する記念碑や石碑が残されている。「徳山七士碑」をはじめ、後藤新平の筆による「徳足以懐遠」、児玉源太郎薨去の際の「御沙汰書」、後藤新平による「児玉神社参拝記念碑」、「日本帝国褒章之記」、さらに山縣有朋が児玉大将の死を惜しんで詠んだ歌碑などが建立されている。
社殿は、江の島から移された神殿と附属建物をもとに造営されたものである。例祭は毎年3月10日に行われる。境内近くには、大正15年(1925年)に台湾から取り寄せられたタイワンゴヨウの幼木が植えられたと伝えられている。
  • 県社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%8E%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%91%A8%E5%8D%97%E5%B8%82)
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/