大蔵嶽神社 - 神社ファン

有名度

前頭

大蔵嶽神社

おおくらだけじんじゃ

山口県山口市阿東地福上1679-114

山口県山口市阿東地福上1679-114

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
大蔵嶽神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

山の神 海上安全 五穀豊穣 人類子孫繁栄

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大蔵嶽神社は山口県山口市に鎮座する神社。御祭神は大山積神の1柱をまつる。
大蔵嶽神社の信仰の成立時期は明確ではない。大蔵嶽8合目には奥宮の磐座があり、江戸時代に編纂された『防長地下上申』には、地福市平の大蔵嶽8合目に「権現岩」と呼ばれる大滝があり、その岩に二間四方ほどの岩穴があり、往古より祀られてきたと記されている。
大藏の「クラ」は座・神座を示し、山裾を流れる神祖川や熊ヶ瀬の「クマ」は「カミ」に通じる地名とされる。神祖川を遡った大蔵嶽には巨大な岩が点在し、古代の祭祀の場を残す霊山として伝えられてきた。8合目の磐座は水凝岩で、岩間から湧く水は「天之真奈井」と称され、聖水として知られている。
こうした信仰は江戸時代以降に次第に衰え、やがて途絶えたと伝えられる。その後、昭和30年代に、僧の神示や経典、岐阜県在住の人物が見た夢などによって大蔵嶽の存在が再び広く知られるようになった。
昭和62年(1987年)、大山祇神教修道会本部会員や崇敬者、地元有志らによって、中宮が建立された。本殿には愛媛県の大山祇神社から御分霊が奉斎され、拝殿から本殿と奥宮をあわせて遥拝できる構造となっている。
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://ookuradakejinjya.com/