有名度
前頭氷見神社
ひみじんじゃ
山口県周南市大字須万四二七一番地
山口県周南市大字須万四二七一番地

かんたんご利益
- 安全
氷見神社には
「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
祈雨・祈晴 水害守護
御祭神
闇於加美神 くらおかみのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「おかみ系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
氷見神社は山口県周南市に鎮座する神社。御祭神は闇於加美神の1柱をまつる。
社格は国史見在社。
氷見神社は、山口県周南市須万の秘密尾に鎮座する神社である。標高1000m級の中国山地に囲まれた山中に位置し、「露嶋宮」とも呼ばれる。平安時代の歴史書にもその名が見え、貞観9年(867年)には『日本三代実録』に神階授与の記事が記されている。
氷見神社は若宮、中宮、上宮によって構成される。中宮は山の中腹にあり、上宮は山全体を神域として祀っている。上宮にあたる奥社は現在も女人禁制である。明治3年(1870年)までは霧島大権現と称した。
氷見神社は古くから禊の行場として伝わる。明治時代には神道家の川面凡児が氷見神社に籠ったとされ、現在も山口県内の神官たちの禊行場として使われている。祭事は2月の元旦祭、4月の春大祭と祈年祭、7月の夏祭、11月の秋季例大祭と新嘗祭などが行われる。
また、20年ごとに遷宮祭が行われている。二つの御社地の社殿を交互に建て替える形式で続けられており、前回の遷宮祭では地域出身者も集まって祭事が執り行われた。
境内一帯の森林は、「氷見神社の社叢」として昭和47年(1972年)5月12日に山口県天然記念物へ指定されている。社叢にはシイノキを主体とした植生が広がり、標高によってウラジロガシ、ブナ、ミズナラなどが見られる。人の立ち入りが少なく、自然林の状態を現在まで残している。
社格は国史見在社。
氷見神社は、山口県周南市須万の秘密尾に鎮座する神社である。標高1000m級の中国山地に囲まれた山中に位置し、「露嶋宮」とも呼ばれる。平安時代の歴史書にもその名が見え、貞観9年(867年)には『日本三代実録』に神階授与の記事が記されている。
氷見神社は若宮、中宮、上宮によって構成される。中宮は山の中腹にあり、上宮は山全体を神域として祀っている。上宮にあたる奥社は現在も女人禁制である。明治3年(1870年)までは霧島大権現と称した。
氷見神社は古くから禊の行場として伝わる。明治時代には神道家の川面凡児が氷見神社に籠ったとされ、現在も山口県内の神官たちの禊行場として使われている。祭事は2月の元旦祭、4月の春大祭と祈年祭、7月の夏祭、11月の秋季例大祭と新嘗祭などが行われる。
また、20年ごとに遷宮祭が行われている。二つの御社地の社殿を交互に建て替える形式で続けられており、前回の遷宮祭では地域出身者も集まって祭事が執り行われた。
境内一帯の森林は、「氷見神社の社叢」として昭和47年(1972年)5月12日に山口県天然記念物へ指定されている。社叢にはシイノキを主体とした植生が広がり、標高によってウラジロガシ、ブナ、ミズナラなどが見られる。人の立ち入りが少なく、自然林の状態を現在まで残している。
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神社詳細
摂末社・境内社
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建築
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神紋
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E8%A6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E8%A6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/
