有名度
前頭山王神社
さんのうじんじゃ
広島県広島市南区段原二丁目9番6号
広島県広島市南区段原二丁目9番6号

かんたんご利益
- 安全
山王神社には
「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
交通安全 火難除
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「白髭・猿田彦系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
山王神社は広島県広島市南区に鎮座する神社。御祭神は猿田彦大神の1柱をまつる。
山王神社の創祀年代は明確ではない。伝承では、正保3年(1646年)頃、現在地の西南寄りに「天狗松」と呼ばれる大木があり、注連を巡らせて猿田彦大神を奉斎したことに始まると伝わる。猿田彦大神は道案内の神とされ、地域では火難除や交通安全の守護神として信仰を集めた。
その後、天狗松は落雷によって焼失したが、周囲への延焼を免れたことから、小祠が建立され、猿田彦大神の霊が勧請された。旧段原町一帯の住民から崇敬を受け、慶応年間には小祠が小社へ改められた。さらに明治7年(1874年)には社殿へ改築され、明治40年(1907年)には現在地に社殿を新築して遷座祭が執行された。
従来は比治山神社の摂社であったが、昭和20年(1945年)8月6日の原爆により社殿は大きな被害を受けた。昭和28年(1953年)には地元崇敬者の協力によって屋根や幣殿の修理が行われ、同年に宗教法人山王神社として独立法人が設立された。昭和43年(1968年)には明治100年記念事業として社殿の根本的改築が実施され、現在の社殿へと整えられた。
平成14年(2002年)には、山王神社が福島県の光照山王神社の発祥本宮にあたるとする古文書の存在が伝えられている。
山王神社の創祀年代は明確ではない。伝承では、正保3年(1646年)頃、現在地の西南寄りに「天狗松」と呼ばれる大木があり、注連を巡らせて猿田彦大神を奉斎したことに始まると伝わる。猿田彦大神は道案内の神とされ、地域では火難除や交通安全の守護神として信仰を集めた。
その後、天狗松は落雷によって焼失したが、周囲への延焼を免れたことから、小祠が建立され、猿田彦大神の霊が勧請された。旧段原町一帯の住民から崇敬を受け、慶応年間には小祠が小社へ改められた。さらに明治7年(1874年)には社殿へ改築され、明治40年(1907年)には現在地に社殿を新築して遷座祭が執行された。
従来は比治山神社の摂社であったが、昭和20年(1945年)8月6日の原爆により社殿は大きな被害を受けた。昭和28年(1953年)には地元崇敬者の協力によって屋根や幣殿の修理が行われ、同年に宗教法人山王神社として独立法人が設立された。昭和43年(1968年)には明治100年記念事業として社殿の根本的改築が実施され、現在の社殿へと整えられた。
平成14年(2002年)には、山王神社が福島県の光照山王神社の発祥本宮にあたるとする古文書の存在が伝えられている。
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