有名度
前頭重氏稲荷神社
しげうじいなりじんじゃ
広島県広島市東区戸坂惣田2丁目8-3
広島県広島市東区戸坂惣田2丁目8-3

かんたんご利益
- 仕事
重氏稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
重氏稲荷大明神 しげうじいなりだいみょうじん
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
重氏稲荷神社は広島県広島市東区に鎮座する神社。御祭神は重氏稲荷大明神の1柱をまつる。
重氏稲荷大明神は、宇迦之魂神を親神として伏見山に鎮座していたと伝わる。元和5年(1619年)、浅野家初代広島城主・浅野長晟が紀伊国から安芸国へ移った際、伏見稲荷から勧請し、広島城内三の丸付近に社殿を造営して祀った。その後、重氏稲荷大明神は約250年にわたり広島城内で祀られた。
元文3年(1738年)、浅野家5代城主・浅野吉長は、広島城の鬼門除け守護神として、松笠山にあたる戸坂東山へ稲荷神を勧請した。さらに明治初年には、重氏稲荷大明神の霊魂が松笠山稲荷社の主祭神として遷座している。
昭和27年(1952年)、戸坂惣田の現在地に社殿を造営し、分魂を奉斎した。平成7年(1995年)8月には新社殿を造営し、現在の重氏稲荷神社へと続いている。
祭事では、正月三元日に元始祭・初祈祷祭を斎行するほか、3月14日に初午祭を行う。元始祭・初祈祷祭では釜鳴神事が斎行され、釜の上に蒸籠を置き、米を入れて釜を焚き、その際に響く音の強弱や長短によって吉凶を占う神事が伝えられている。
重氏稲荷大明神は、宇迦之魂神を親神として伏見山に鎮座していたと伝わる。元和5年(1619年)、浅野家初代広島城主・浅野長晟が紀伊国から安芸国へ移った際、伏見稲荷から勧請し、広島城内三の丸付近に社殿を造営して祀った。その後、重氏稲荷大明神は約250年にわたり広島城内で祀られた。
元文3年(1738年)、浅野家5代城主・浅野吉長は、広島城の鬼門除け守護神として、松笠山にあたる戸坂東山へ稲荷神を勧請した。さらに明治初年には、重氏稲荷大明神の霊魂が松笠山稲荷社の主祭神として遷座している。
昭和27年(1952年)、戸坂惣田の現在地に社殿を造営し、分魂を奉斎した。平成7年(1995年)8月には新社殿を造営し、現在の重氏稲荷神社へと続いている。
祭事では、正月三元日に元始祭・初祈祷祭を斎行するほか、3月14日に初午祭を行う。元始祭・初祈祷祭では釜鳴神事が斎行され、釜の上に蒸籠を置き、米を入れて釜を焚き、その際に響く音の強弱や長短によって吉凶を占う神事が伝えられている。
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神社詳細
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出典
公式サイト
http://shigeuji.com/
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