胡子神社 広島市中区 - 神社ファン

有名度

前頭

胡子神社

えびすじんじゃ

広島県広島市中区胡町5-12

広島県広島市中区胡町5-12

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
胡子神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

福の神 商売の神

御祭神

えびす神(蛭子神・事代主神・大江広元公) えびすしん(ひるこのかみ・ことしろぬしのかみ・おおえのひろもとこう)

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

胡子神社は広島県広島市中区に鎮座する神社。御祭神はえびす神(蛭子神・事代主神・大江広元公)をまつる。
胡子神社は、慶長8年(1603年)に創始したと伝わる。町の年寄役であった銭屋又兵衛と、大年寄の松屋太郎右衛門が、町内繁栄を願い、吉田の胡堂に祀られていたえびす神を現在地へ勧請したことに始まる。創始には異説も伝わるが、胡子神社の起源が吉田にあることは社伝に記されている。
現在の胡町という町名も、胡子神社の勧請に由来すると伝わる。広島城下の町人地に鎮座した胡子神社は、城下町の発展とともに祭祀が続けられ、商売繁盛の神として広く崇敬を集めてきた。
御祭神は、蛭子神、事代主神、大江広元公の3柱である。蛭子神と事代主神は、古くからえびす信仰に関わる神として信仰されてきた。大江広元公は毛利氏の祖とされる人物であり、胡子神社では3柱を合わせてえびす神として祀っている。
胡子神社の代表的な祭礼が胡子大祭である。胡子講、えべっさんとも呼ばれ、毎年11月に行われる。祭礼期間中は、えびす通り周辺に多くの参拝者が訪れ、商店街では大売出しも行われる。境内では商売繁盛の縁起物として熊手が授与され、広島市中心部の年中行事として親しまれてきた。
社殿は広島市中心部のえびす通りに面して鎮座する。繁華街の中にありながら現在も多くの参拝者が訪れ、広島の商業地とともに歩んできた神社として祭祀が続けられている。胡子大祭は広島三大寺社祭りの一つにも数えられている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

胡子大祭(えびす講) 11月17日~20日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.ebisujinja.jp/