末社 稲荷神社・笑う狛犬 | 速谷神社 - 神社ファン

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速谷神社

はやたにじんじゃ

広島県廿日市市上平良308番地の1

末社 稲荷神社・笑う狛犬

更新日:2025年10月17日

稲荷神社

稲荷神社は、宇加之御魂神(うかのみたまのかみ)をお祀りする末社です。五穀豊穣や商売繁昌、暮らしの守護で広く信仰を集めています。場所は本殿の裏手側で、赤い鳥居と小祠が並び、扁額には「稲荷大神」の銘が掲げられています。参拝は拝殿・本殿での拝礼ののち、境内社へ進むと心が整いやすく、おすすめの順路です。稲荷信仰の節目である「初午(はつうま)」の時期は参拝者も多く、願意に応じた祈りを捧げるのに適しています。
ご利益は、農業や商工業などの生業繁栄、食の安全や家内安全など暮らし全般の加護とされます。社域はこぢんまりとしながらも清浄で、静かな雰囲気の中で手を合わせることができます。時間に余裕があれば、社務所で授与品や年中行事の案内を確認し、初午や月次祭の有無を事前に確かめてからお参りすると良いでしょう。

笑う狛犬

稲荷神社の手前には、大きな口を開け笑っているように見えるという「笑う狛犬」が安置されています。奉献されたのは1829(文政12)年。もとは対の狛犬で拝殿前に置かれていましたが、1躯は火災により焼失してしまいました。その後、残った1躯がこの地に移されました。
笑う狛犬

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