広島護國神社 - 神社ファン

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広島護國神社

ひろしまごこくじんじゃ

広島県広島市中区基町21番2号

😞 🙁 😐 🙂 😄

広島県広島市中区基町21番2号

本殿

Taisyo(wikipedia CC 表示 3.0)

かんたんご利益

御祭神

戦没されたご英霊およそ九万二千余柱 せんぼつされたごえいれおよそ92000よはしら

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

広島護國神社は広島県広島市中区に鎮座する神社。御祭神は戦没されたご英霊およそ九万二千余柱をまつる。
社格は別表神社。
祭神は、戊辰戦争から大東亜戦争に至るまでの事変・戦争で戦没した広島県西部出身者を中心とするご英霊およそ9万2千余柱である。この中には、勤労奉仕中に原子爆弾の犠牲となった動員学徒や女子挺身隊など約1万柱も含まれている。
創建は明治元年(1868)12月である。戊辰戦争で陣没した高間省三命以下78柱を祀るため、広島の二葉の里に水草霊社が造営された。
明治8年(1875)に官祭招魂社となり、明治34年(1901)には官祭広島招魂社と改称された。昭和9年(1934)、社殿の老朽化に伴って西練兵場の西端に新しい社殿が造営され、二葉の里から遷座した。西練兵場は後の旧広島市民球場周辺にあたる。昭和14年(1939)には広島護國神社と改称された。
昭和20年(1945)8月6日、広島への原子爆弾投下によって社殿はすべて焼失した。その後は旧社地に小祠を設けて祭祀が続けられた。
戦後、広島市では復興都市計画が進められた。旧社地は中央公園内の施設用地として計画されていたため、昭和27年(1952)4月に護国神社復興奉賛会が結成され、広島城跡への移転と社殿の再建が進められた。復興奉賛会は県民から浄財を募り、昭和31年(1956)秋、現在の広島城跡に新社殿が造営された。
昭和46年(1971)4月には昭和天皇・皇后が親拝した。その後、社殿の老朽化や境内施設の整備に伴い、平成の御大典記念事業として社殿の改修と建て替えが行われた。平成5年(1993)4月には本殿・拝殿をはじめ、儀式殿、石鳥居、石畳などの工事が竣功した。
さらに創建130年記念事業として境内整備が進められ、悠久殿の新築、儀式殿・神楽殿・社務所・参集殿の建て替えなどが行われた。平成21年(2009)6月にすべての事業が竣功し、現在の境内には本殿、拝殿、儀式殿、神楽殿、悠久殿、社務所、参集殿などが整えられている。
年間を通して祭典が行われ、春季例大祭は4月7日に近い日曜日、秋季例大祭は10月22日に近い日曜日に斎行される。5月最終の金・土・日曜日には万灯みたま祭が行われ、境内には奉納された2000灯余りの提灯が掲げられる。このほか、8月6日の原爆慰霊祭、8月15日の英霊感謝祭などが斎行されている。
  • 別表神社
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神社詳細

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例祭

歳旦祭 1月1日
二日祭 1月2日
元始祭 1月3日
とんど祭 1月15日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春分祭 春分の日
春季例大祭 4月第2日曜日
昭和祭 4月29日
万灯みたま祭 5月最終の金・土・日曜日
夏越大祓 6月30日
原爆慰霊祭 8月6日
英霊感謝祭 8月15日
秋分祭 秋分の日
秋季例大祭 10月22日に近い日曜日
明治祭 11月3日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓 12月31日
除夜祭 12月31日
月例祭 毎月5日(ただし1月10日・5月3日)

文化財

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出典
公式サイト
http://www.h-gokoku.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/