有名度
小結由加神社本宮
ゆがじんじゃほんぐう
岡山県倉敷市児島由加2852
タコ神様・力石・消痛の小槌・撫で猿・銭洗い弁財天・水子の母・救薬神・アート作品
更新日:2025年6月28日
タコ神様
拝殿の左手に鎮座しているのが、何ともユーモラスなタコの像は「タコ神様」と呼ばれています。御祭神は海の神様である大綿津見命(おおわたつみのみこと)です。由加神社本宮の近くにある下津井漁港は「下津井ダコ」として全国的に有名なタコの漁場です。こちらは下津井の漁業組合や鮮魚店、宿泊業を営む人々が、海上安全・航海安全・豊漁を祈願し奉納したものです。毎年7月には、「海上安全祈願祭」と「魚供養」が行われています。

力石
境内には重さ160kgの「力石」があります。体力づくりや足腰健康、スポーツ競技の勝利など、「力」をつけたい場合はこの石に触るとよいといわれています。
消痛の小槌
神社の財産目録にも登録されている小槌は、拝殿にあります。江戸時代より、痛む箇所をなでると痛みが取れると伝えられています。
撫で猿
休憩所には330年以上前に彫られたという「撫で猿」は、頭を撫でると勘が冴え、ボケ封じになるといわれています。
銭洗い弁財天
本殿の地下200mより湧き出す霊水で金銭を洗い清めると福銭となり、洗銭が何倍にもなって返るという「銭洗い弁財天」です。

水子の母
銭洗い弁財天に向かって右手には、水子を供養する水子の母の像が鎮座しています。水子は流産や妊娠中絶、生まれてすぐに亡くなった場合の赤ちゃんのことを指します。
救薬の神
銭洗い弁財天と水子の母の間には救薬の神が鎮座しています。熱風で喉が痛い時、歌声の調子が悪い時、肌が綺麗になりたい時は参拝すると良いでしょう。
アート作品
境内では、白石正子 (しらいしまさこ)氏の「輪」や金重美惠子 (かねしげみえこ)氏の「宙」、「龍神」など、さまざまなアート作品を見ることができます。
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