備前焼大鳥居・子連れ獅子 | 由加神社本宮 - 神社ファン

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由加神社本宮

ゆがじんじゃほんぐう

岡山県倉敷市児島由加2852

備前焼大鳥居・子連れ獅子

更新日:2025年6月28日

備前焼大鳥居

岡山県の伝統工芸品、備前焼の鳥居は、1894(明治27)年に奉納されました。
備前焼大鳥居 横
高さ約5メートル、幅約5メートルの大きさで、備前焼でできた鳥居としては日本一です。2024年(令和6年)3月に国の登録有形文化財に指定されました。
備前焼大鳥居

子連れ獅子

鳥居の両側には、備前焼で造られた狛犬が鎮座しています。獅子は1829(文政12)年、備前天城・池田氏により奉納されたもので、台座には天城池田氏の家紋が刻まれています。
狛犬の台座にある天城池田氏の家紋
狛犬は子連れ獅子と呼ばれ、鳥居に向かって左側の獅子には子獅子がいます。こちらの子獅子は以前盗難にあってしまい、子連れ獅子は子獅子がいない状態がしばらく続きました。現在は代わりの子獅子が奉納されましたが、子獅子は親獅子と色合いが異なります。
子連れ獅子狛犬

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