厄ばし・厄玉の儀 | 由加神社本宮 - 神社ファン

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由加神社本宮

ゆがじんじゃほんぐう

岡山県倉敷市児島由加2852

厄ばし・厄玉の儀

更新日:2025年6月28日

厄ばし

本殿のすぐ前に架かる小さな橋は、通ると厄除けになるという「厄ばし」です。
厄ばし
本殿に向かって右側の親柱には「九星 男厄ばし」、左側の親柱には「九星 女厄ばし」と刻まれており、わずかにカーブした床板には、赤字で「厄」の文字が散りばめられています。厄の字を避けて渡ると、厄除け祈願ができるという説が一部ありますが、「厄」の文字は、避けて渡っても、文字を踏んで渡っても良いようです。
厄ばしの厄の字

厄玉の儀

由加神社本宮ならではの厄除の儀式です。厄玉は、「厄」の文字が刻まれた白い陶器の玉で、一ヶ所穴が開いています。この穴に、邪気を吐き出すようにお腹の底から思い切り息を吹きかけたあと、願いを込めて納め所に投げ入れ、玉を打破することで厄や災難を散らし願いを叶えるというものです。
厄玉
実際にやってみると厄玉が綺麗に割れるとストレス解消にもなります。厄玉の納め所は厄ばしのすぐ向こう、階段を数段上った先にもあります。
厄玉の納め所

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