鶴崎神社 岡山県 - 神社ファン

有名度

前頭

鶴崎神社

つるさきじんじゃ

岡山県都窪郡早島町早島2220

岡山県都窪郡早島町早島2220

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
鶴崎神社には

「健康系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

産業興隆 延命長寿

御祭神

大吉備津彦命荒魂 おほきびつひこのみことあらみたま

神社系統

この神社の主な系統は

吉備津系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鶴崎神社は岡山県都窪郡早島町に鎮座する神社。御祭神は大吉備津彦命荒魂の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
正中年間(1324年〜1326年)、早島の氏神として八幡神社が祀られたことに始まる。貞和6年(1350年)2月21日、吉備津神社から吉備津彦命荒魂を勧請し、八幡神社とあわせて両社宮の形式となった。以後、社号は御崎宮と称された。
文禄2年(1593年)、宮崎城主高畠市正と安原備中守によって両社が改築された。慶長8年(1603年)には安原和泉守が八幡神社を再建している。享保4年(1719年)、両社は再び再建された。享保11年(1726年)、御崎宮は神祇官領により神階正一位へ昇進した。
明治3年(1870年)、社名を鶴崎神社へ改称した。明治4年(1871年)、社格制度により郷社に列し、明治40年(1907年)には神饌幣帛供進社に指定された。
本殿は享保4年(1719年)9月に再建された建物で、木造平屋建て、入母屋造、銅板葺である。明治27年(1894年)、拝殿などの改築にともなって社殿後方へ移され、平成19年(2007年)には拝殿新築にともないさらに後方へ移築された。令和2年(2020年)3月、鶴崎神社本殿は早島町指定有形文化財に指定された。
境内には、四代領主戸川安晴が奉納した上野寛永寺絵馬、太田利平太奉納の早島十景扁額、安政3年(1856年)に江戸と早島の畳表問屋が奉納した東参道常夜灯などが伝わる。鶴崎神社本殿、戸川安晴奉納絵馬、早島十景扁額は、早島町の重要文化財となっている。
春季大祭は5月第3日曜日とその前日、夏祭は7月30日、秋季大祭は10月第3日曜日とその前日に行われる。春と秋の大祭では、御盛相を御膳に盛って供える供膳祭が執り行われる。秋の神幸祭では、鶴崎神社と八幡神社の2基の神輿が、供人や鬼、千歳楽とともに氏子地域を巡行する。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://turusaki2.web.fc2.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E5%B4%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%97%A9%E5%B3%B6%E7%94%BA)
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/