吉備津岡辛木神社 - 神社ファン

有名度

前頭

吉備津岡辛木神社

きびつおかからきじんじゃ

岡山県岡山市中区海吉1109

岡山県岡山市中区海吉1109

参道階段

Reggaeman(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
吉備津岡辛木神社には

「仕事系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業成就 殖産興業 道開き

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

吉備津岡辛木神社は岡山県岡山市中区に鎮座する神社。御祭神は吉備若武彦命の1柱をまつる。
社格は式外社であり、旧村社。
創建年代は不明である。貞観5年(863年)頃に作成された備前国総社神名帳に社名が記載されており、平安時代前期にはすでに存在していたことが確認できる。由緒では、第7代孝霊天皇の皇子である吉備津彦命が、第10代崇神天皇の御代に吉備国へ下ったと伝えられている。吉備津彦命は温羅を平らげ、吉備国の平定に関わったとされる。同じ伝承の中で、吉備若武彦命も上道や海吉の地を平定したと伝えられている。
古くは吉備明現宮と称した。鎮座地は現在地の西方に位置する笠井山の山上であったとされ、その後、現在の岡山市中区海吉の地へ遷座したと伝えられている。現在の社殿は幕末に建造されたものとされる。
本殿は一間社流造である。主な祭典として、5月15日の春季例大祭、7月31日の夏祭・輪くぐり祭、10月第1日曜日の秋季例大祭が行われる。7月31日には雨乞い神事である百枡祓いが行われ、氏子が一升枡を持ち寄り、祈祷の後に水を汲んで社殿横の梁へ水を掛ける。秋祭では各町内の山車の巡行や子供会による行事が伝えられている。
  • 村社
  • 式外社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 一間社流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%82%99%E6%B4%A5%E5%B2%A1%E8%BE%9B%E6%9C%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/