松江護国神社 - 神社ファン

有名度

前頭

松江護国神社

まつえごこくじんじや

島根県松江市殿町1-15

島根県松江市殿町1-15

鳥居と拝殿

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

かんたんご利益

ご利益

国家安泰

御祭神

出雲地方・隠岐地方ご出身の英霊22928柱 いずもちほう・おきちほうごしゅっしんのえいれい22928はしら

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

松江護国神社は島根県松江市に鎮座する神社。御祭神は出雲地方・隠岐地方ご出身の英霊22928柱をまつる。
社格は別表神社。
松江護国神社の前史は、昭和10年(1935年)6月12日に島根県招魂社建設奉賛会が組織されたことに始まる。奉賛会は松江市殿町城山の地に招魂社の建立を進め、昭和14年(1939年)3月13日に鎮座祭を斎行した。このとき、明治維新以降の戦死病没者2,313柱が祀られた。
鎮座地は国宝松江城内の「上御殿跡」と呼ばれる場所であり、松江城を築いた堀尾吉晴が築城の際に指揮を執った地と伝えられる。昭和14年(1939年)4月1日、松江招魂社は内務大臣の指定を受け、松江護国神社となった。
戦後の神社制度の変化に伴い、一時期は島根神社と改称されたが、昭和28年(1953年)12月9日に松江護国神社へと復称した。昭和40年(1965年)には昭和天皇の親拝が行われ、以後も皇室より幣帛料の下賜が続いている。
本殿の様式は神明造とされる。例祭日は10月22日から23日であり、年間の祭祀の中心となる行事である。境内は松江城内に位置し、城跡の景観とともに参拝できる環境にある。
  • 別表神社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 10月23日

文化財

情報募集

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.matsuegokoku.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B1%9F%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/