長浜神社 島根県 - 神社ファン

有名度

前頭

長浜神社

ながはまじんじゃ

島根県出雲市西園町4258番地

島根県出雲市西園町4258番地

拝殿

暗黒な方 (the Black One)(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

長浜神社以外にも 妙見神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 勝負
長浜神社には

「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

武道・スポーツ上達の守り神 勝負に勝つ神

御祭神

主祭神

八束水臣津野命 やつかみずおみずぬのみこと

配神

布帝耳神 ふてみみのかみ

配神

淤美豆奴神 おみずぬのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(0柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

長浜神社は島根県出雲市に鎮座する神社。御祭神は八束水臣津野命、布帝耳神、淤美豆奴神の3柱をまつる。
社格は旧県社。
長浜神社の創立年代は明確ではない。社伝には和銅3年(710年)の年号と、それ以前にさかのぼる記述を持つ古文書の存在が伝えられるが、創建年は確定していない。古代には「出雲社」「出雲神社」と称され、『出雲国風土記』の出雲社、『延喜式神名帳』の出雲神社に比定する説がある。鎮座地は『出雲国風土記』に記される「薗之長濱」または「薗松山」に比定される地の近くで、妙見山に社地を構える。
中世から近世にかけては「妙見社」「妙見大社」「薗村妙見神社」などと称された。神社庁の由緒では、出雲の開闢神を祀る社として妙見信仰と結びつき、日本三大妙見の一つに数えられたとする。明治の神仏分離ののち、長浜神社と改称された。
延宝3年(1675年)には社殿が焼失し、松江藩主松平綱近の命によって造営された。近世には歴代の国主や藩主の崇敬を受け、社殿の造営や修復、祭祀が国費や藩費によって支えられたとされる。
本殿は大社造、拝殿は神明造風とされる。
例祭は10月13日から14日に行われる。10月13日には、長さ40メートルの綱を引き合う綱引き大会や小学生による相撲大会が行われる。あわせて、出雲市の無形文化財に指定されている荒茅神楽と外園神楽が隔年で奉納される。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

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例祭

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文化財

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建築

本殿 大社造

神紋

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出典
公式サイト
https://www.nagahamajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B5%9C%E7%A5%9E%E7%A4%BE
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/