都麻都姫神社 - 神社ファン

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都麻都姫神社

つまつひめじんじゃ

和歌山県和歌山市平尾字若林957番地

和歌山県和歌山市平尾字若林957番地

社殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
都麻都姫神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

植樹神

御祭神

都麻津姫命 つまつひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

都麻都姫神社は和歌山県和歌山市に鎮座する神社。御祭神は都麻津姫命の1柱をまつる。
社格は名神大社(論社)。
社伝上の創建年代は詳らかでない。大宝2年(702年)2月の『続日本紀』には、伊太祁曽神・大屋津比賣神・都麻津比賣神の3神の社を分遷した記事が記されている。大同元年(806年)の『新抄格勅符抄』には、紀伊国の都麻頭比売神に13戸が給されたことが見える。貞観元年(859年)には、伊太祁曽神・大屋都比売神とともに神都摩都比売神が従四位下に昇叙された。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳には、紀伊国名草郡に「都麻都比売神社 名神大 月次新嘗」と記載されている。平尾の都麻都姫神社は、この式内名神大社の論社の一つとされる。『続風土記』には当社を式内社に比定する説が記され、『紀伊国神名帳』の「従四位下 妻都比咩大神」に比定する説も伝わる。
近世の地誌では、『続風土記』に「妻大明神社」と記され、『紀伊国名所図会』には「妻御前社」と見える。『紀伊国名所図会』では、平尾村の妻御前社について本国神名帳の「従一位 妻津比賣社」と記し、五十猛命の妹神であると記述されている。例祭は伊太祁曽神社と同日とされ、社務も伊太祁曽神社が担っていたことが記録されている。
『続風土記』によれば、かつて境内は2町半に及び、社殿も整えられていた。天正年間の兵乱によって荒廃したのち、豊臣秀長によって再興された。その後は規模が縮小し、現在は段状の境内に小祠が鎮座する。
本殿は流造である。境内には元文5年(1740年)の石燈籠2基が残る。例祭は10月初亥日とされる。『寛永記』には、正月朔日・10月初亥日・11月初巳日に伊太祁曽神社の社人が当社へ出仕したことが記されている。周辺には熊野古道の平緒王子が所在し、平尾の地に古くから続く社として伝えられている。
  • 名神大社(論社)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E9%BA%BB%E9%83%BD%E6%AF%94%E5%A3%B2%E7%A5%9E%E7%A4%BE
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/