鹽竃神社 和歌山市 - 神社ファン

有名度

前頭

鹽竃神社

しおがまじんじゃ

和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26

和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26

拝殿

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
鹽竃神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産守護 子授け 健康長寿 漁業豊穣 航海安全 すべての罪、穢れを祓い清める

御祭神

鹽槌翁命 しおづちのおじのみこと
祓戸大神四座 はらへどのおおかみよざ

神社系統

この神社の主な系統は

塩竈系

です。
他に 「祓戸系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鹽竃神社は和歌山県和歌山市に鎮座する神社。御祭神は鹽槌翁命、祓戸大神四座の2柱をまつる。
鹽竈神社は、かつて「輿の窟」と呼ばれた岩穴に鎮座する。輿の窟は玉津島山の一つである鏡山にあり、加羅岩と呼ばれた奇岩に波が打ち寄せる景観は、和歌浦十景「輿窟波華」とされた。波によって削られた洞窟には、浜降り神事で紀ノ川上流から渡った神輿が置かれたことから、輿の窟と呼ばれるようになった。
鹽竈神社は、もとは玉津島社の祓所であった。天野丹生明神、現在の丹生都比賣神社の神輿が玉津島社へ渡御する浜降りの神事では、神輿がまず輿の窟へ渡ったと伝えられる。
鹽槌翁尊は、兄の海幸彦から借りた釣針を海中に失った山幸彦に対し、海神のもとへ行くよう告げた神として伝えられる。山幸彦は龍宮で豊玉姫と結ばれ、豊玉姫は御子を授かったとされる。この伝承により、鹽竈神社では安産守護や子授けの信仰が続いている。
社殿は輿の窟を本殿とし、拝殿を備える。境内を含む一帯は国指定史跡・名勝「和歌浦」に含まれ、塩竈神社の地はその構成文化財の一つとされている。
祭礼は9月16日の例祭である。鹽竈神社は玉津島神社とともに和歌浦の景観の中にあり、岩窟や潮、神輿渡御の伝承とともに、安産・子授けの信仰が伝えられている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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文化財

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出典
公式サイト
http://tamatsushimajinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%AB%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E5%B8%82)
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/