猪上神社 - 神社ファン

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猪上神社

いがみじんじゃ

奈良県生駒郡平群町信貴畑字信貴山2260

奈良県生駒郡平群町信貴畑字信貴山2260

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

猪上神社は奈良県生駒郡平群町に鎮座する神社。御祭神は天足彦国押人命の1柱をまつる。
社格は式内社である。
猪上神社の由緒は詳しく伝わっていない。ただし、中世の記録として引かれる『阿娑縛抄諸寺略記』には、延喜年間に信貴山中興の命蓮が堂舎の増築を祈願した際、霊猪が現れて一夜のうちに堂宇が成ったため、その霊猪を祀ったことが起こりであるとする伝承が見える。信貴山が毘沙門天信仰で名高い寺域として発展する中で、猪上神社もまた寺院と深く結びついた鎮守として尊ばれてきた。
もとは朝護孫子寺本堂の左横、現在の経蔵付近にあったと伝えられるが、明治初期の神仏分離により惣門外のケンガイ山へ移され、その後さらに現在地へ移された。寺院の境内構成が大きく変わる近代の転換期にあっても、信貴山を守る社として祭祀は継承された。
現在の猪上神社は朝護孫子寺の参道沿いに鎮座する小社であるが、その背景には式内社としての古さと、信貴山の鎮守として継続してきた信仰が重なっている。信貴山では現在も猪上神社例祭が年中行事として行われており、寺と社が重なり合いながら続いてきた当地の信仰の姿を今に伝えている。
  • 式内社(不明)
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AA%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE