気多神社 兵庫県 - 神社ファン

有名度

前頭

気多神社

けたじんじゃ

兵庫県豊岡市日高町上郷字大門227番

兵庫県豊岡市日高町上郷字大門227番

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

気多神社以外にも 惣社気多大明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
気多神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 豊漁 縁結び 子宝

御祭神

大己貴命 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

気多系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

気多神社は兵庫県豊岡市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命の1柱をまつる。
社格は式内社・但馬国総社であり、旧郷社。
社伝では神武天皇9年の創建とする伝承がある。ただし、これをそのまま裏づける同時代史料が明確に残るわけではなく、古い起源を伝える社伝として受け止められている。いっぽうで、気多神社が中世以前から重要な社であったことは、式内社として927年成立の『延喜式』にその名が見える点から確認できる。
さらに気多神社の歴史を特徴づけるのが、但馬国総社としての位置づけである。1285年の「但馬国大田文」に見える「惣社」はこの神社に比定され、中世には但馬国内の神々を総合的に祀る存在として認識されていた。
応永34年(1427年)の奉納銘をもつ鰐口には「但州気多惣社大明神」と刻まれており、この頃にも総社としての呼称が用いられていた。明治維新後の1870年には社名を「気多神社」と改め、1873年に郷社となった。
室町時代の鰐口は応永34年(1427年)の奉納銘をもつもので、豊岡市指定文化財に指定されている。例祭は10月14日である。
  • 郷社
  • 式内社(小)
  • 総社(但馬国)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%A4%9A%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%B1%8A%E5%B2%A1%E5%B8%82)
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/