兵庫縣姫路護國神社 - 神社ファン

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兵庫縣姫路護國神社

ひょうごけんひめじごこくじんじゃ

兵庫県姫路市本町118

兵庫県姫路市本町118

拝殿

(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
兵庫縣姫路護國神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 疫病退散

御祭神

戊辰の役(明治元年)以降国難に殉ぜられた兵庫県西南部地域(播州、但馬地区)出身の護国の「みたま」五万六千九百八十八柱命 ぼしんのえき(めいじがんねん)いこうこくなんにじゅんぜられたひょうごけんなんせいぶちいき(ばんしゅう、たじまちく)しゅっしんのごこくの「みたま」56988はしらのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

兵庫縣姫路護國神社は兵庫県姫路市に鎮座する神社。御祭神は、戊辰の役(明治元年)以降国難に殉ぜられた兵庫県西南部地域(播州、但馬地区)出身の護国の「みたま」五万六千九百八十八柱命をまつる。
社格は別表神社。
この神社の歩みは、明治26年(1893年)から現鎮座地付近で招魂祭が営まれていたことに始まる。幕末から明治維新にかけて各地で招魂の営みが広がるなか、兵庫県でも殉国者を恒久的に祀る社殿を設ける動きが起こり、兵庫県招魂社造営奉賛会が組織された。こうして県民の奉賛のもと造営が進められ、昭和11年(1936年)に鎮座地が定められ、昭和13年(1938年)4月27日に社殿が竣工し、神霊奉鎮祭が執行された。
創建地は、江戸時代には武家屋敷地であり、明治以降は中曲輪が軍用地となったのち調馬場として使用されていた場所にあたる。竣工の翌年である昭和14年(1939年)、制度改正により招魂社から兵庫縣姫路護國神社へ改称された。
終戦後には大きな転機を迎える。昭和21年(1946年)8月28日、占領下において神社の維持継承を図るため、姫路城の別名にちなみ白鷺宮と改称した。その後、サンフランシスコ講和条約発効後の昭和29年(1954年)、再び兵庫縣姫路護國神社の旧称に復した。さらに昭和35年(1960年)以降、8度にわたり天皇皇后両陛下より幣帛料・幣饌料が奉られている。
祭事は、5月2日の春季例大祭と11月2日の秋季例大祭を中心に、8月15日の英霊感謝祭、1月1日から10日までの新年万灯祭、大祓式、月次祭、命日祭などが継続して斎行されている。
  • 別表神社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

歳旦祭 1月1日
新年万灯祭 1月1日~10日
建国祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春季皇霊祭 3月春分の日
春季慰霊大祭 5月2日
大祓式 6月30日
英霊感謝祭 8月15日
秋季皇霊祭 9月秋分の日
神嘗祭 10月17日
秋季慰霊大祭 11月2日
七五三祈祷 11月中
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
大祓式 12月31日
月次祭 毎月1日・15日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.himeji-gokoku.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%B8%A3%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE