姫路神社 兵庫県 - 神社ファン

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姫路神社

ひめじじんじゃ

兵庫県姫路市本町83番

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兵庫県姫路市本町83番

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

姫路神社以外にも 上野宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

酒井正親 さかいまさちか
姫路藩酒井家歴代藩主 ひめじはんさかいけれきだいはんしゅ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

姫路神社は兵庫県姫路市に鎮座する神社。御祭神は酒井正親、姫路藩酒井家歴代藩主の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
姫路神社は明治12年(1879)11月、旧姫路藩主酒井家の祖を祀る神社として創祀された。酒井家の旧藩臣、大庄屋、大年寄らが発起人となり、旧藩民の奉賛によって社が設けられ、酒井家の祖である酒井正親が祭神として祀られた。
酒井家は寛延2年(1749)、前橋から姫路へ転封され、幕末まで姫路藩主を務めた。明治4年(1871)の廃藩置県によって姫路藩が廃止され、その8年後に姫路神社が創祀された。
創祀当初は現在地とは異なる姫路市本町に鎮座していた。明治19年(1886)には、下寺町裏の士族から鎌倉時代末期の大和刀工・包永による太刀が寄進された。この太刀は江戸時代に姫路藩医の力丸家へ伝来したものである。
大正14年(1925)11月、姫路神社は姫路城内の官有地1,974坪を大蔵省から買い受け、昭和2年(1927)に姫路城北東の現在地へ遷座した。現在の境内は旧城郭の姫山に位置する。神社入口付近には、江戸時代に八頭門と呼ばれた櫓門があり、姫路城の東三の丸へ通じていた。
大正14年(1925)には、姫路市坊主町に鎮座していた稲荷神社が境内へ遷座した。現在の岩倉稲荷神社で、倉稲魂命を祀っている。
昭和32年(1957)5月には、姫路藩家老の河合寸翁を祀る寸翁神社が境内に造営された。河合寸翁は酒井忠以、酒井忠道、酒井忠実、酒井忠学の4代に仕え、姫路藩政に携わった。
昭和39年(1964)9月には木造平屋建ての寸翁会館と手水舎が完成し、昭和42年(1967)には社務所が修築され、住宅2棟が新築された。
境内には本殿、拝殿のほか、寸翁神社、岩倉稲荷神社、寸翁会館、手水舎などがある。
例祭日は4月12日である。2月3日の節分祭では追儺式が斎行され、祭火への火入れ、岩倉稲荷神社と本社での神事、赤鬼・青鬼や子鬼の参進、拝殿での松明合わせ、鬼踊り、豆撒き神事が行われる。8月第1日曜日には、岩倉稲荷神社の夏祭として湯立神事が執り行われる。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%B8%82)
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/