年間行事(節分祭・稲荷大祭/献灯祭・例大祭/粽祭・秋祭) | 方違神社 - 神社ファン

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方違神社

ほうちがいじんじゃ

大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1

年間行事(節分祭・稲荷大祭/献灯祭・例大祭/粽祭・秋祭)

更新日:2025年6月26日

節分祭

方違神社では、年間を通じさまざまな行事が行われています。2月の「節分祭」は、8時30分の祭典から始まります。9時から16時までは、願い事を書いた神道護摩串(火焚木/ほたぎ)を忌火で焚き上げ、邪気を祓い願い事が叶うよう祈願する神事「護摩焚神事」を斎行。また一年の除災招福を祈願する「福豆撒き」が、11時・13時・15時と3回実施されます。そのほか10時から、1杯400円で「厄除ぜんざい」を味わえます。

稲荷大祭/献灯祭

複数の神様をお祀りしている稲荷社の例祭は、毎年4月の午の日です。また同時に、燈籠提灯の献灯祭が行われています。

例大祭/粽祭

毎年5月31日に行われる例大祭の別名は「粽祭」。神功皇后が菰の葉で埴土を包んだ粽を納め、方災除けを祈願したことに由来しています。
13時からは神前に粽を奉る特殊神事が斎行され、13時30分からは「湯神楽神事」が行われます。御神前で斎行される「湯神楽神事」は、巫女が笹の葉で湯をふりまき無病息災を祈願するものです。その後14時からは天秤棒を担いた稚児が御砂を運ぶ神事、「御砂持神事」となります。
当日は「粽祭」にしか授与されないお守り、菰の葉と埴土で作られた「本粽」が授与されます。玄関内側の上方や気になる場所に貼り付けると、災いから逃れられると言われています。

秋祭

五穀豊穣に感謝する「秋祭」は、敬老の日の2日前から敬老の日までの3日間です。初日は午後から「宵闇祭」や「稚児行列」が、夜には「堺太鼓・堺神楽」の奉納や、5枚のふとんを重ねたような「榎ふとん太鼓」の宮入が行われます。中日には午後から「本宮祭」を斎行。夜は「宵闇祭」と同様、「榎ふとん太鼓」の宮入です。最終日の敬老の日には、午前10時より神様に初穂をお供えする「田実祭」が行われます。

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