啼鳥菴(稲荷茶寮) | 伏見稲荷大社 - 神社ファン

有名度

横綱

伏見稲荷大社

ふしみいなりたいしゃ

京都府京都市伏見区深草藪之内町68

啼鳥菴(稲荷茶寮)

更新日:2025年5月19日

日本茶や甘味の頂ける八島ヶ池のほとりの休憩所

本殿から神苑に向かう参道沿い、八島ヶ池の前に啼鳥菴(ていちょうあん)があります。
無料の休憩スペースと、伏見稲荷大社の御用達である日本茶専門店の「椿堂茶舗」が運営する稲荷茶寮があります。稲荷茶寮では日本茶とオリジナルの甘味が頂けます。
創業は平成29年12月で、池を見ながらくつろげるテラス席が人気です。特に紅葉シーズンはゆったり座って見ることのできる穴場スポットです。
建物は京都の伝統工芸品でもあり北山杉を使い、平屋建ての数寄屋造りで作られています。
店名の「啼鳥菴」は、唐の詩人、孟浩然の漢詩に由来するもので、「鳥が池のほとりに集まってさえずり、神と自然と人が共生する場所」になるようにという思いが込められています。
啼鳥菴

日本茶専門店が作る濃い抹茶の甘味

人気メニューはシンプルに抹茶味のスイーツを楽しみたい人には、濃厚な「濃い抹茶のソフトクリーム」です。甘さ控えめなので、男性や年配の方にも人気があります。その他、ボリュームたっぷりのかわいい白狐のイラストの入ったふやきせんべいも付いている「濃抹茶のパフェ」や「濃い抹茶ぜんざい、軽食で抹茶そばもあります。お茶の種類も豊富で、テイクアウトも可能です。
濃抹茶のパフェ

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

伏見稲荷大社の人気記事