神楽殿 | 伏見稲荷大社 - 神社ファン

有名度

横綱

伏見稲荷大社

ふしみいなりたいしゃ

京都府京都市伏見区深草藪之内町68

神楽殿

更新日:2025年5月19日

美しい神紋のレリーフが特徴の神楽殿

本殿の南側にあるのが落ち着いた色合いの建物が1882年(明治15年)に、能楽師の金剛流宗家によって寄進された神楽殿です。
神楽殿
神楽殿の目的は、舞踏や神楽の際に奉納舞の舞台です。
建築の特徴は、屋根の破風板部分に取り付けられた魚の形をした蕪懸魚(かぶらげぎょ)や、神紋、美しいレリーフです。
懸魚の上の飾金具には、稲穂の束が交差する形の図が円の中にレリーフされています。
毎年11月に行われる古からの神事である「御神楽(みかぐら)」が行われています。
神楽殿 横

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