東丸神社 - 神社ファン

有名度

前頭

東丸神社

あずままろじんじゃ

京都府京都市伏見区深草藪之内町36

京都府京都市伏見区深草藪之内町36

鳥居

かんたんご利益

  • 学業
東丸神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業成績上達

御祭神

荷田春満 かだのあずままろ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

東丸神社は京都府京都市伏見区に鎮座する神社。御祭神は荷田春満の1柱をまつる。
社格は旧府社。
東丸神社は伏見稲荷大社の境内に隣接して鎮座するが、同社の摂末社ではなく独立した法人格を持つ神社である。祭神の荷田春満は寛文9年(1669年)、この伏見の地に生まれ、伏見稲荷大社の社家の出身であった。歌道や書道に優れ、古典研究を体系化した国学者として評価され、門下には賀茂真淵がいるとされる。また、本居宣長・平田篤胤とともに国学の四大人の一人に数えられている。
東丸神社の創祀は、春満に正四位が贈られたことを契機として社殿が造営されたことに始まると説明される。一方で、春満旧宅の一角に明治期に創建されたとする資料もあり、創建年の具体的な時期については文献により表記が分かれている。
現在は学問向上や受験合格の信仰で広く知られ、入試や各種国家試験の合格祈願を目的とする参拝も多い。また、境内周辺には荷田春満旧宅が国指定史跡として保存されており、人物顕彰の場としての性格を今に伝えている。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 荷田社
荷田春満の祖先
境内社 春葉殿
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

荷田春満旧宅
国 史跡
文化財種別不明 大正11年3月8日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp