宇良神社 - 神社ファン

有名度

前頭

宇良神社

うらじんじゃ

京都府与謝郡伊根町本庄浜191

京都府与謝郡伊根町本庄浜191

鳥居と拝殿

Saigen Jiro (wikipedia CC0)

かんたんご利益

御祭神

相殿神

相殿神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「月読系」 「祓戸系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宇良神社は京都府与謝郡伊根町に鎮座する神社。御祭神は浦嶋子(浦嶋太郎)、月讀命、祓戸大神の3柱をまつる。
社格は式内社の論社であり、旧郷社。
社伝によれば、淳和天皇の天長2年(825年)7月22日に、浦嶋子を「筒川大明神」として祀ったことを創祀の始まりと伝える。また宇良神社は『延喜式神名帳』にも所載され、延長5年(927年)成立の同書では「宇良神社(うらのかむやしろ)」と記されている。
伝承では、浦嶋子が雄略天皇22年(478年)7月7日に美婦に誘われて常世の国へ赴き、347年を経て天長2年(825年)に帰還したという筋立てが語られる。この話を淳和天皇が聞き、浦嶋子を筒川大明神と称して祀り、小野篁を勅使として社殿を造営したとされる。公式資料においても、延喜式所載の神社であることや、天長2年(825年)創祀の伝承が示されている。
宇良神社の歴史は、浦嶋子伝説と神社の縁起とが重なり合うかたちで伝えられてきた点に特色がある。境内に伝わる「紙本著色 浦嶋明神縁起」は、浦嶋子伝説を題材としつつ、神社の建立や祭礼の場面も描く絵巻である。この絵巻は昭和46年(1971年)に国の重要文化財に指定されている。
社殿については、本殿は神明造とされる。宇良神社拝殿及び中殿、ならびに本殿は、いずれも平成26年(2014年)に登録有形文化財(建造物)として登録された。拝殿及び中殿は明治17年(1884年)に中井権次によって建立されたもので、割拝殿形式をとり、雲龍などの彫刻で装飾されている。
祭事は、例大祭が8月6日(宵宮)と8月7日(例大祭)に行われる。祈年祭は3月17日午前9時、延年祭は同日午前10時など、年間を通じて祭礼が営まれている。無形民俗文化財としては、宇良神社祭礼芸能が昭和60年(1985年)5月15日に京都府指定無形民俗文化財に指定され、さらに宇良神社延年祭は昭和63年(1988年)4月15日に京都府登録無形民俗文化財とされている。
  • 郷社
  • 式内社(不明 論社)
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神社詳細

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文化財

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本殿 本殿神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E5%B6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/