世界遺産と書かれた石碑と鳥居 | 宇治上神社 - 神社ファン

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宇治上神社

うじがみじんじゃ

京都府宇治市宇治山田59

世界遺産と書かれた石碑と鳥居

更新日:2025年6月11日

宇治上神社は宇治駅からさわらびの道を歩いて15分程度で着きます。さわらびの道(早蕨の道)は宇治駅から少し歩いたところにあり、宇治神社や宇治上神社、源氏物語ミュージアムに続く石畳の散策路です。ちなみに「さわらび」は源氏物語ゆかりの名であり、「源氏物語」五十四帖の巻の一つで四十八帖です。
宇治上神社は、1994年に「古都京都の文化財」の構成遺産の1つとして、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。入り口の鳥居のところには「世界文化遺産 宇治上神社」と独特の書体で書かれた石碑もあり、こちらを背景に記念撮影をされる参拝客の方も多いです。
境内自体はあまり広くはなく、比較的こじんまりとしているため「世界一小さな世界遺産」と呼ばれることもあります。
宇治上神社Saigen Jiro (wikipedia CC0)
すぐ近くには宇治神社もあり、明治以前は宇治神社と合わせて宇治離宮明神と呼ばれ一つの神社でしたが、明治以降にそれぞれ独立しています。
宇治神社の拝殿横からさわらびの道に合流できますので、宇治上神社に訪れる際は宇治神社も一緒に訪れるのが良いでしょう。
見難いですが宇治離宮明神の名残か宇治上神社の扁額には「離宮」という文字が書かれています。
鳥居の扁額

表門

鳥居を潜って進んでいくと表門があり、石橋が架けられています。
表門sdkfz183(wikipedia パブリック・ドメイン)

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