有名度
小結晴明神社
せいめいじんじゃ
京都府京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806-1
晴明桔梗
更新日:2025年6月2日
晴明桔梗とは
境内には約2000株の桔梗(ききょう)が植えられています。桔梗は晴明神社の社紋としても知られる花で、「晴明桔梗」とよばれ、陰陽道の基本概念である陰陽五行説、「木・火・土・金・水」の5つの要素を意味したもの五芒星と同じ五角形です。例年6月中旬から9月末が見頃となります。桔梗の花言葉は「誠実」「永遠の愛」です。紫と白の花が咲き誇る様子はとても綺麗で美しく、参拝客を魅了します。

ききょう守とききょう土鈴
桔梗が見頃を迎える6月中頃から9月末頃までの期間は、授与所にて「ききょう守」と「ききょう土鈴」を授与していただくことができます(なくなり次第終了)。ききょう守(初穂料1000円)は、桔梗の花言葉にちなんで「誠の心を育む」というご利益をいただくことができます。晴明桔梗が刺繍されたとてもかわいらしいお守りで、持っているだけで優しい気持ちになそうです。
古来より“魔除けの鈴”として親しまれてきた土鈴は、開運招福・家内安全のご利益があります。晴明神社のききょう土鈴は一つひとつ手作りされており、世界に一つだけの土鈴を授与していただくことができます。大切な人への贈り物にもぴったりです。

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