有名度
小結晴明神社
せいめいじんじゃ
京都府京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806-1
本殿・ご利益
更新日:2025年6月2日
拝所・本殿
晴明神社の本殿は、境内の一番奥にあります。最初の本殿は1007年に第66代・一条天皇によって建立されたそうですが、現在の本殿は1905年(明治38年)に建て替えられています。建物の至るところに晴明神社を象徴する「晴明桔梗(五芒星)」があしらわれており、他の神社にはない力強いパワーを感じることができます。
晴明神社の祭神は安倍晴明。平安時代の陰陽師です。6代に渡り天皇の側近として仕えられ、日本独自の陰陽道を確立しました。また式神を思いのままに操るなど霊術も身に付けていたとされています。
85歳に亡くなった後に一条天皇は安倍晴明の功績を称え、また晴明は稲荷神の生まれ変わりであるとして、1007年(寛弘4年)に屋敷跡に晴明を祀る神社を創建しました。
晴明神社では晴明公にお祈りすれば、晴明の生前の霊術や功績から「魔除け」や「厄除け」のご利益が有名です。

安倍晴明像
本殿の左横には、御祭神の安倍晴明の銅像が設置されています。こちらの銅像は、晴明神社に保管されている晴明公の肖像画を元に作成されたものだそうです。衣の下で印を結びながら天体観測をしている晴明公はとても凛々しく、朗らかな表情をしています。願い事をしながら静かに手を合わせてみましょう。
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