神紋額の第一鳥居 | 晴明神社 - 神社ファン

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晴明神社

せいめいじんじゃ

京都府京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806-1

神紋額の第一鳥居

更新日:2025年6月2日

第一鳥居

晴明神社の玄関口ともいえる第一鳥居の中央には、星のようなマークが掲げられています。これは晴明神社の社紋である「晴明桔梗」です。通常、神社の鳥居には神社名や御祭神名が掲げられることが多いため、晴明神社のように社紋(神紋)が掲げられている神社はとても珍しく、撮影スポットとしても大人気です。
神紋額は2年かけて神社に訪れた方々がお名前を書き奉納して頂いた500枚の銅版を使用し、一度融解した後に鋳造して作られ、2007年(平成19年)に神紋額が取り付けられました。
第一鳥居
晴明桔梗は「五芒星」とも呼ばれ、木・火・土・金・水の5つの元素である働きの相克を表したものです。魔除けのご利益があります。晴明神社の玄関口に大きな五芒星があることで、魔除けの結界を張っているようです。第一鳥居を通るだけで清々しい気持ちになる人も少なくないのではないでしょうか?
金色に輝く晴明桔梗はとてもかっこよく、後ほど紹介する「晴明井」と合わせて「堀川通七不思議」に数えられています。

第二鳥居

第二鳥居に「晴明社」という社号額があります。こちらの社号額は2017年に新調されたものです。元々晴明の直系子孫である土御門晴雄(つちみかどはれたけ)が揮毫した「晴明社」の社号額を掲げていましたが、
晴明神社と称するようになってから1978年に額を変更し、以前の晴明社の社号額は本殿に遷されました。以前の社号額をみてもらいたために、以前のものと同様の素材やサイズで復元されました。
第二鳥居

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