有名度
小結護王神社
ごおうじんじゃ
京都府京都市上京区桜鶴円町385
足腰祭・節分祭・神幸祭・護王大祭・亥子祭
更新日:2025年12月19日
足腰祭
毎月21日に行われる、足腰の健康安全を祈願する祈願祭です。参列自由のため毎月多くの人が参加しています。午後3時に斎行される祈願祭後、参列者は「御千度車」を回し表門の「足腰御守」の下をくぐり、足腰の健康と安全を祈ります。節分祭
護王神社の節分祭は、毎年多くの人で賑わいます。当日午後、本殿で祭典を斎行。その後節分神事の「鬼やらい」「鳴弦弓神事」「四方奉射ノ儀」が始まります。続いて行われるのが、拝殿上から福豆・福餅が撒かれる「豆撒式」です。福豆の中に引換券が入っていれば、当日中に限り神酒や干支の縁起物と引き換えることができます。子ども向けの特設場もあるため、小さな子どもも安心して参加可能です。
そのほか赤鬼・青鬼との記念撮影、神賑奉納として歌唱、落語の奉納なども行われます。
神幸祭
例祭前の日曜日、隔年で行われています。御鳳輦や風流幣行列のほか、稚児行列、子ども神輿などが京都御所と地元地域を巡行します。護王大祭
明治天皇によって定められた、和気清麻呂公命のご命日に行われる例祭です。本殿で神事が斎行された後、京都御所・建礼門前で、清麻呂公命が道鏡の企てを阻止した故事に由来する「宇佐神託奏上ノ儀」が行われます。亥子祭
平安時代の宮中行事、亥子餅の儀式を再現した無病息災を祈る神事です。「御玄猪(おげんちょ)」とも呼ばれる儀式は、亥の月(旧暦10月)・亥の日・亥の刻に餅を食べると病にかからないという、中国の信仰に由来するものです。神事の後、京都御所に亥子餅を献上する「禁裏御玄猪調貢ノ儀(きんりおげんちょちょうこうのぎ)」が行われます。衣冠の神職、平安時代の装束に身を包んだ奉仕女房、イノシシの陣羽織を羽織った参列者などが提灯を手に蛤御門から清所門へ進む姿は風情豊か。行列を見に訪れる観光客も少なくありません。
御所から神社に戻った後は、参拝者にも亥子餅が振る舞われます。
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