西大路七福社ご利益巡り・節分星祭・宵闇祭/例祭(天門祭)・妖怪アートフリマ・モノノケ市 | 大将軍八神社 - 神社ファン

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大将軍八神社

だいしょうぐんはちじんじゃ

京都府京都市上京区一条御前通西入ル三丁目西町48

西大路七福社ご利益巡り・節分星祭・宵闇祭/例祭(天門祭)・妖怪アートフリマ・モノノケ市

更新日:2026年6月15日

西大路七福社ご利益巡り

大将軍神社は、新年から2月末まで行われている7社巡りのうちの1社です。ほかの神社は、吉祥院天満宮・若一神社・春日神社・わら天神・敷地神社衣笠分社・平野神社の6社。すべて西大路通の東西に鎮座している、歴史と由緒、格式のある神社です。
全行程は約7kmで、ゆっくり歩いても1日で参拝できます。また、真っ直ぐの西大路通りを進むわかりやすい順路のため、迷うことはありません。
7社すべての御朱印を受けると、干支の置物をいただけます。

節分星祭

毎年二月の節分には、厄除け・招福祈願を行う節分星祭と、古いお札やお守り、お正月の縁起物や注連縄を焚き上げる古神札焚上式が行われます。節分星祭斎行後には、甘酒の無料接待もあります。

宵闇祭・例祭(天門祭)

天門祭とも呼ばれる例祭が行われるのは、毎年10月の第三日曜日です。前日には宵闇祭が斎行され、おろち餅や妖怪仮装行列、和太鼓演奏などが行われます。
「おろち餅」は、御祭神である素戔嗚尊がおろち退治をしたことに因む行事で、餅で作ったおろちを斬るというもの。一条通りに何十脚ものテーブルを並べ、参加者が餅でおろちの胴を作っていきます。おろちの頭と銅をつなげたら、いよいよ儀式の始まりです。神職さんがおろちの頭を刀で斬る所作をした後、参加者は目の前の餅をちぎり、袋に入れて持ち帰ります。
例祭当日は午前中に祭礼が斎行され、午後からは、金色の神輿が氏子地域を巡る神輿巡行です。大将軍交差点では、約150人の担ぎ手によ辻廻しや差し上げが見られます。また、ずいき女神輿やこども神輿も巡行。ずいき女神輿は、屋根の上に里芋の茎である“ずいき”を葺き、ススキを飾った神輿です。こども神輿にはモミジを飾られます。
天門祭Kidaore13(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

妖怪アートフリマ・モノノケ市

年に数回開催される妖怪グッズのフリーマーケットです。境内の店舗には、全国各地のアーティストが手作りした妖怪グッズがずらりと並び迫力満点。お面や置物、アクセサリーなどジャンルが多く、見ごたえがあります。店舗の周りに妖怪が現れることもあるようです。
妖怪アートフリマ・モノノケ市

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