伊香具神社 - 神社ファン

有名度

前頭

伊香具神社

いかぐじんじゃ

滋賀県長浜市木之本町大音688

滋賀県長浜市木之本町大音688

中門

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
伊香具神社には

「恋愛系」「健康系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 恋愛成就 良縁祈願 結婚 火伏せ 防火 防災 学問成就 合格祈願 交通安全 旅行安全 厄除け 厄払い 災難除け 無病息災

御祭神

伊香津臣命 いかつおみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊香具神社は滋賀県長浜市に鎮座する神社。御祭神は伊香津臣命の1柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧県社。
社伝によれば、上古の当地は未開の湖沼地であり、伊香津臣命がこの地に来住して開拓を行い、その子孫を守護するために鎮座したと伝えられる。また、天武天皇の白鳳10年以前に、子孫である伊香宿祢豊厚が社殿を建立したとも記されている。平安時代には朝廷からの崇敬も厚く、貞観元年(859年)に神階が授けられ、同8年にも神階の昇叙を受けた記録が残されており、これらの叙位を通じて伊香具神社は古社としての地位を確立していった。さらに、寛平7年(895年)には菅原道真が法華経・金光明経を書写して奉納し、あわせて勅額が下賜されたと社伝に伝えられている。中世に入ると、足利尊氏が社領を寄進し、正月・5月・9月の各18日に祈祷を行うよう命じたほか、浅井氏の庇護も受けていたが、賤ヶ岳の戦いの兵火により社殿や古記録が焼失し、社領も没収されたと伝えられる。
現在の本殿は一間社流造で、境内入口には「伊香式鳥居」と呼ばれる全国でも例のない形式の鳥居が立つ。また、2月24日にはオコナイが行われ、例祭は毎年4月6日に斎行されている。
  • 県社
  • 名神大社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 一間社流造

神紋

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出典
公式サイト
https://ikagu-jinjya.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%A6%99%E5%85%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/