滋賀県護国神社 - 神社ファン

有名度

前頭

滋賀県護国神社

しがけんごこくじんじゃ

滋賀県彦根市尾末町1-59

滋賀県彦根市尾末町1-59

拝殿

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

かんたんご利益

御祭神

明治戊辰の役以来、西南の役、日清戦争、日露戦争から大東亜戦争に至る幾多の戦役、国事・国難に殉じられた滋賀県出身の英霊 めいじぼしんのえきいらい、せいなんのえき、にっしんせんそう、にちろせんそうからだいとうあせんそうにいたるいくたのせんぼつ、こくじ・こくなんにじゅんにられたしがけんしゅっしんのえいれい

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

滋賀県護国神社は滋賀県彦根市に鎮座する神社。御祭神は明治戊辰の役以来、西南の役、日清戦争、日露戦争から大東亜戦争に至る幾多の戦役、国事・国難に殉じられた滋賀県出身の英霊をまつる。
社格は別表神社。
滋賀県護国神社の起源は、明治2年(1869年)、彦根の龍潭寺に戊辰戦争で戦死した彦根藩士の霊を祀る招魂碑が建てられたことに始まる。明治8年(1875年)には旧彦根藩主・井伊直憲の発議を背景として、現在地に招魂社の造営が進められ、翌明治9年(1876年)に社殿が完成して鎮座した。同年7月には官祭彦根招魂社として戊辰の役の戦没者らを招魂し、これをもって創始とされる。昭和14年(1939年)4月1日には内務大臣指定の護国神社となり、「滋賀縣護國神社」と改称され、社殿整備と境内拡張が行われた。この整備は昭和18年(1943年)に竣工している。敗戦後の昭和22年(1947年)3月には占領下の事情により「沙々那美神社」と改称されたが、昭和28年(1953年)10月に現社名へ復した。その後も奉賛会の設立などを通じて修復や整備が重ねられ、慰霊の場としての機能と景観を保ちながら、県下の歴史と記憶を受けとめる神域を形成してきた。
祭事としては、毎年8月13日から15日にかけてみたま祭が行われ、奉告祭や点燈式、戦歿者追悼慰霊祭などが斎行されている。また、毎月1日と15日には月次祭および永代命日祭が営まれ、年頭には元旦平和祈願祭が行われるなど、年間を通じて慰霊と祈りの機会が整えられている。
  • 別表神社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

月次祭、永代命日祭 毎月1日・15日
歳旦祭 1月1日
御日供始祭 1月2日
崇敬者新年祈願祭 1月3日
新年初詣特別参拝祈祷受付 1月1日~5日
建国記念祭 2月11日
祈年祭 2月17日
花塚祭 4月中日曜日
宵宮祭(合祀祭) 4月4日
春季例大祭 4月5日
昭和祭 4月29日
掃海艇碑例祭 5月5日
昭和天皇陛下御親拝記念祭 5月28日
平和之碑・軍犬馬鳩碑例祭 6月
大祓式 6月30日
御鎮座記念祭 7月21日
満蒙開拓団・拓魂碑例祭 8月第1日曜日
みたま祭 8月13日~15日
終戦記念・戦没者追悼慰霊祭 8月15日
宵宮祭 10月4日
秋季例大祭 10月5日
彦根菊栄会 菊花展 10月中旬~11月中旬
文化祭 11月3日
七五三詣受付 11月中
新嘗祭(勤労感謝祭) 11月23日
天長祭 12月23日
大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.shigagokoku.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%B8%A3%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/