伊雑宮 - 神社ファン

有名度

前頭上位

伊雑宮

いざわのみや

三重県志摩市磯部町上之郷374

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三重県志摩市磯部町上之郷374

社殿

N yotarou (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
伊雑宮には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 大漁 五穀豊穣

御祭神

天照大御神御魂 あなてらすおおみおかみのみたま

神社系統

この神社の主な系統は

「御鍬系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊雑宮は三重県志摩市に鎮座する神社。御祭神は天照大御神御魂の1柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、志摩国一宮ともされる。
伊雑宮の創立は、第11代垂仁天皇の時代、約2000年前と伝えられる。皇大神宮の鎮座後、倭姫命が皇大神宮に奉る御贄を採る地を定めるため志摩国を巡行した際、伊佐波登美命が倭姫命を迎えた。伊佐波登美命はこの地に神殿を造営し、天照大御神御魂を祀ったと伝えられている。
延暦23年(804)、宮司の大中臣真継らが神祇官に提出した『皇太神宮儀式帳』には伊雑宮の名が記されている。延長5年(927)に完成した『延喜式』の「伊勢太神宮式」にも伊雑宮が記載され、天照大神の遙宮とされている。
鎌倉時代には『吾妻鏡』に伊雑宮の記事があり、源頼朝が神宮へ祈願した際には伊雑宮にも神馬を奉った。江戸時代には伊勢の両宮を参拝した後、伊雑宮へ参詣する人々もいた。伊雑宮では神宮の式年遷宮にあわせて社殿が造り替えられてきた。第62回神宮式年遷宮では、平成26年(2014)11月に新宮へ神体を遷す遷御が斎行され、同月には奉幣の儀が行われた。
伊雑宮の社殿は神明造で、板垣などを巡らせた神宮の別宮の形式をとる。境内には宿衛屋があり、神札や御守の授与、御朱印の受付が行われている。伊雑宮から約800メートル離れた場所には所管社の佐美長神社が鎮座し、大歳神を祀る。佐美長神社の前には佐美長御前神社四社が並んでいる。
毎年6月24日には、伊雑宮に伝わる御田植神事が神田で行われる。早乙女らが田植えを行う神事で、「磯部の御神田」の名称で国の重要無形民俗文化財に指定されている。同日には伊雑宮で6月の月次祭も斎行される。
  • 一宮(志摩国)
  • 式内社(大 論社)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%9B%91%E5%AE%AE