阿射加神社 三重県松阪市大阿坂町 - 神社ファン

有名度

前頭

阿射加神社

あざかじんじゃ

三重県松阪市大阿坂町670

三重県松阪市大阿坂町670

本殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 安全
阿射加神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全の神

御祭神

猿田比古大神 さるたひこのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

白髭・猿田彦系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

阿射加神社は三重県松阪市に鎮座する神社。御祭神は猿田比古大神の1柱をまつる。
社格は名神大社(論社)であり、旧村社。
当社の由緒は、倭姫命の巡行に際して阿佐加の地に現れた荒ぶる神をめぐる説話と結びついて伝えられてきた。『皇大神宮儀式帳』および『倭姫命世紀』には、倭姫命が阿佐加の荒ぶる神を平定したことが記され、『倭姫命世紀』では、その神を阿坂山上に社殿を造営して祀ったことが、当社の起源に関わる出来事として伝えられている。
阿射加神社は『延喜式神名帳』に記載される「阿射加神社三座」に比定される式内社の論社の一つとされており、この「三座」という表現をめぐっては、猿田彦大神に関わる神名や御魂の伝承と関連づけて解説する国学系の神社研究が知られている。
また、国史には阿射加神社に関わる神階昇叙の記事が見られるとされ、承和2年(835年)に従五位下、嘉祥3年(850年)に従五位上、斎衡2年(855年)に従四位下、貞観元年(859年)に従四位上へと段階的に昇叙された記録がまとめられている。これらの年代的推移は、阿坂の地において信仰が継続され、朝廷の神祇制度の中でも一定の位置を占めていたことを示す具体的な史料的根拠となっている。
さらに、猿田彦大神については『古事記』において阿邪訶(阿耶訶)の海に坐したことや、阿坂の海で亡くなったとする伝承が記されており、こうした神話的記憶が阿射加の地名と結びつき、地域の信仰背景として受け継がれてきたことがうかがえる。
  • 村社
  • 名神大社(論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 神明造松皮葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E5%B0%84%E5%8A%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE#%E9%98%BF%E5%B0%84%E5%8A%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%BE%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%A4%A7%E9%98%BF%E5%9D%82%E7%94%BA)
三重県神社庁
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