阿射加神社 三重県松阪市小阿坂町 - 神社ファン

有名度

前頭

阿射加神社

あざかじんじゃ

三重県松阪市小阿坂町120

三重県松阪市小阿坂町120

本殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 安全
阿射加神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全の神

御祭神

猿田彦大神 さるたひこのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

白髭・猿田彦系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

阿射加神社は三重県松阪市に鎮座する神社。御祭神は猿田彦大神の1柱をまつる。
社格は名神大社(論社)であり、旧村社。
当社の由緒として、倭姫命が天照大神の神霊を奉じて巡行した際、安佐賀の山嶺に荒ぶる神がいて進むことができず、朝廷に奏上したのち幣帛を奉って神意を和らげ、社を建てて祀ったことに始まるとする伝承が伝えられている。この荒ぶる神は伊豆速布留神とされ、猿田彦大神と同体とみなす解釈も古くから語られてきた。
また、阿射加神社が「三座」と称されることについては、猿田彦神が伊勢国阿邪訶で溺れた際に底度久御魂・都夫多都御魂・阿和佐久御魂の三御魂を名乗ったとする神話に基づき、これら三御魂を祀ることに由来すると説明される説がある。こうした古典神話に連なる説話と、当地に根付いた信仰の積み重ねによって、阿射加の地を象徴する神として崇敬されてきた。
史料上では、阿射加神社は平安時代に朝廷からたびたび神階を授与された神社として記録されており、835年に従五位下、850年に従五位上、855年に従四位下、859年に従四位上、866年には従三位へと昇叙したことが伝えられている。
一方で、現在の松阪市小阿坂町に鎮座する阿射加神社の創建については、(伝)永禄年間(1558-1570年)とされ、古代の伝承を背景としながら、中世以降に社が整えられてきた歴史を持つ。
境内の社叢は「阿射加神社社叢」として松阪市指定天然記念物に指定され、自然林に近い環境が現在も良好に保たれている。
例祭は10月8日に近い日曜日に行われ、神事として御火試神事や粥試神事が伝えられている。また、1月14日には羯鼓踊り(かんこ踊り)が奉納され、火試し・粥試し神事やどんど火の行事とともに行われる伝統芸能として、地域の信仰と年中行事の中で受け継がれている。
  • 村社
  • 名神大社(論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

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文化財

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建築

本殿 切妻造妻入

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E5%B0%84%E5%8A%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE#%E9%98%BF%E5%B0%84%E5%8A%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%BE%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%B0%8F%E9%98%BF%E5%9D%82%E7%94%BA)
三重県神社庁
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