有名度
関脇椿大神社
つばきおおかみやしろ
三重県鈴鹿市山本町1871
節分祭・粥だめし神事・祈念祭・芸道上達祈願祭・古扇焚き上げ式・本宮・別宮春季大祭・宝印大祭・奥宮春季大祭・御田植祭
更新日:2026年4月30日
節分祭
豆をまいて邪気を祓う豆まき神事では、厄年・年男・年女の人々のほか、追儺所役として佐渡ヶ嶽部屋の親方や力士が豆まきを行います。豆まき終了後には、豪華賞品が当たる「つばき福くじ(先着順・人数限定)」が配られます。粥だめし神事・祈念祭
「粥だめし神事」と「祈念祭」は、同日に斎行されます。「粥だめし神事」は、「祈年祭」に先立ち斎行される神事です。米と小豆で炊いた粥を「早稲(わせ)」「中稲(なかて)」「晩稲(おくて)」に見立てた竹筒に入れ、竹筒に入った米粒の数で稲作を、小豆の数で畑作を占います。その後の「祈年祭」では、五穀豊穣、商工産業の繁栄を祈願。厄除大祭も斎行されます。
芸道上達祈願祭・古扇焚き上げ式
毎年3月に行われる、芸能に携わる人々の芸の上達を祈願する祭典です。また、扇塚に納められた古い道具に感謝を込めてお焚き上げする扇供養も斎行されます。本宮・別宮春季大祭
本宮・別宮の春の大祭では、祭典のほか、神事能「鈿女」の奉納や創作舞踊「岩戸舞」の奉納などが行われます。また駐車場前の椿会館で、つばき展と椿の苗木を購入できる展示即売会が開催されます。宝印大祭
古い印鑑や使わなくなった印鑑を供養し、印富塚(いとづか)に納める祭典です。祓い清められた印鑑に感謝し、開運招福・諸災解除・商売繁盛・家運隆昌を祈願します。奥宮春季大祭
入道ヶ嶽の山頂に鎮座する奥宮の大祭です。入道ヶ嶽山頂で斎行される大祭は、一般参拝者の参列も可能。朝、集合した一行は猿田彦大神の御神跡「いしぐらの磐座」と「いしがみの磐座(富士社)」に立ち寄り、頂上を目指します。御田植祭
桃山時代の田遊びそのままといわれる、優雅な祭典です。祭典が行われるのは毎年5月の最終日曜日。午後、本殿での式典斎行後、神職や巫女、早乙女らの行列が御神田へ移動し、田植え神事となります。御神田でのお田植え中、巫女舞が奉納されます。この記事を0人の方がいいねといっています
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