末社 庚龍神社 | 椿大神社 - 神社ファン

有名度

関脇

椿大神社

つばきおおかみやしろ

三重県鈴鹿市山本町1871

末社 庚龍神社

更新日:2026年4月30日

庚龍神社

一の鳥居の近く、境内入口に立つ樹齢約400年のモミの木の前に鎮座するのが庚龍神社です。龍神がこのモミの木に宿ったと伝えられており、金龍・白龍・黒龍の三柱の龍神を祀っています。このように大木を依り代とする信仰が、庚龍神社の大きな特徴です。
椿大神社 庚龍神社 モミの木
椿大神社の境内には龍神を祀る社が三社あり、総じて「三社龍神」と呼ばれています。庚龍神社はその一社に数えられ、神域を守る存在として位置づけられています。
社名の「庚(かのえ)」は十干の一つで、1980年(昭和55年)の庚の年に社殿が奉納されたことに由来します。このことから金の気と結びつき、金運・財運のご利益で知られています。また、毎年5月には庚龍神社大祭が斎行され、多くの参拝者が訪れます。
椿大神社 庚龍神社 社殿

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