愛宕社・入道ヶ嶽奥の宮 | 椿大神社 - 神社ファン

有名度

関脇

椿大神社

つばきおおかみやしろ

三重県鈴鹿市山本町1871

愛宕社・入道ヶ嶽奥の宮

更新日:2026年4月30日

愛宕社

愛宕社は、境内の神楽山の頂きに鎮座する境内社です。
火難除のご利益を授かる火伏せの神として信仰されており、神楽山に鎮座するお社へは境内西側の山道を進んで向かいます。
12月1日には、椿大神社の祭祀のなかでも特に重要とされる「愛宕社大祭」が斎行され、皇室・国家・国民の平和と繁栄を祈る祭典とされています。

入道ヶ嶽奥の宮

標高906.1mの入道ヶ嶽山頂付近に鎮座しています。お社周辺には、かつて祭祀場であったことを示す磐座が点在しています。
入道ヶ嶽奥宮は、椿大神社の御神体とされる入道ヶ岳の山頂付近に鎮座する奥宮です。山上に位置し、山頂から少し進んだ場所に社が設けられています。
椿大神社 奥宮 鳥居
入道ヶ岳は古くから御神体として信仰されており、奥宮はその神聖な山の中でも特に重要な祭祀の場とされています。山中には磐座と呼ばれる巨石群が点在し、太古の自然崇拝の姿を今に伝えています。
春と秋に斎行される大祭は一般参拝者も参加可能ですが、山道を進む必要があるため、登山に適した服装と装備が必須です。
毎年5月12日と11月12日には入道ヶ嶽奥宮大祭が斎行されます。この祭りは山頂で行われる特別な神事であり、参加者は椿大神社から登拝して奥宮に至り祭祀に参列します。天候によっては麓で遥拝となる場合もありますが、本来は山頂で神を拝することに意味があります。
椿大神社 奥宮 石碑

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