かなえ滝・龍蛇神両地神社 | 椿大神社 - 神社ファン

有名度

関脇

椿大神社

つばきおおかみやしろ

三重県鈴鹿市山本町1871

かなえ滝・龍蛇神両地神社

更新日:2026年4月30日

かなえ滝

椿大神社(三重県鈴鹿市)の境内東側、別宮・椿岸神社の近くにあるのがかなえ滝です。椿岸神社の拝殿右側付近に位置し、参拝の流れの中で立ち寄ることができる場所にあります。
椿大神社 かなえ滝
かなえ滝は、願い事をすると叶うと伝えられることから名付けられた滝で、滝の前で祈願すると願いが叶うといわれています。開運や恋愛成就などの祈願で知られ、滝の水を体に振りかけて祈願する参拝方法も伝えられています。
椿大神社 かなえ滝の流れる様子
また、この滝を写真に撮り、スマートフォンの待ち受け画面にすると願いが叶うともいわれており、恋愛成就のパワースポットとして若い女性を中心に人気を集めています。さらに、かなえ滝の奥には水源とされる金龍明神滝があります。金龍明神滝は落差約3mの禊のために設けられた人工の滝で、その神水を汲んだり口にしたりすることで願いが叶うとも伝えられています。
椿大神社 かなえ滝 かえる
かなえ滝の近くにはカエルの置物が見られ、「叶える」にちなんだ縁起物とされています。

龍蛇神両地神社

かなえ滝の奥に鎮座しているのが龍蛇神両地神社です。別宮・椿岸神社の近くに位置し、かなえ滝を越えて進んだ先、すぐ近くにあります。椿大神社に三社ある龍神三社の一社で、その中でも比較的新しい社とされています。
椿大神社 龍蛇神両地神社 鳥居と社殿
御祭神は龍蛇神で、水に住む龍の信仰と地に住む蛇の信仰があわせて祀られています。龍は水を司る存在として火難・水難除けを、蛇は土地に関わる災難除けを司るとされています。社名の「両地」は猿田彦大神を指し、地の働きを司る神としての性格を表しています。
椿大神社 龍蛇神両地神社 社殿
このように龍蛇神両地神社では、水・地・道開きの要素が重なった形で信仰されており、水難除け・火難除け・土地の災難除けのご利益を願う参拝が行われています。

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