恋之水神社 - 神社ファン

有名度

前頭

恋之水神社

こいのみずじんじゃ

愛知県知多郡美浜町大字奥田字白沢92-91

愛知県知多郡美浜町大字奥田字白沢92-91

鳥居

Yanajin33(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
恋之水神社には

「恋愛系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び

御祭神

美都波能女命 みづはのめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

ミヅハノメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

恋之水神社は愛知県知多郡美浜町に鎮座する神社。御祭神は美都波能女命の1柱をまつる。
創建は不明とされる。この地の水については、少名彦命がここで水を飲み、病が快癒したという言い伝えが伝わる。
また、允恭天皇の代、大和国三輪山の大神の神託を受け、延命の神水を探すよう命が下り、藤原仲興が東下して知多半島のこの地で泉を見いだしたという筋立てが語られている。その際、土地の名を尋ねても「知らない」と答えられたことから「知らぬ沢」と名付けられ、和歌を詠んだことにより、この泉は「恋の水」と呼ばれるようになったという伝承が残る。
さらに別の言い伝えとして、天平3年(732年)、聖武天皇が光明皇后の病を治すため、この水を持ち帰らせたところ快癒したという話も伝わる。もともとは万病や健康長寿に結びつく霊水として信仰を集め、のちに「恋の病」にも効くと語られるようになり、縁結びの神社として知られていったとされる。
加えて、平安時代の「桜姫」の伝説も、この地の由緒を語る上で重要な位置を占めている。桜姫は家臣の青町と恋に落ち、青町が病に倒れたのち、万病に効く「恋の水」が尾張国知多にあるとの神告を得て、この地を目指したという。しかし、村人に場所を尋ねた際にでたらめを教えられたため、疲労困憊して力尽き、亡くなったとされ、この悲恋の物語が語り継がれてきた。
これらの伝承が重なり合うことで、霊水への信仰と恋の物語が同じ場所に層を成し、参拝の動機そのものが「水」と「恋」の双方によって形づくられている点が、恋之水神社の大きな特色となっている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%8B%E4%B9%8B%E6%B0%B4%E7%A5%9E%E7%A4%BE
愛知県神社庁
https://aichi-jinjacho.or.jp/