初金祭・うそ替え神事・金護摩祭・例大祭 | 山田天満宮 - 神社ファン

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山田天満宮

やまだてんまんぐう

愛知県名古屋市北区山田町3丁目25

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初金祭・うそ替え神事・金護摩祭・例大祭

更新日:2026年9月3日

山田天満宮・金神社の代表的な祭事

山田天満宮と境内に鎮座する金神社では、一年を通してさまざまな祭事が執り行われています。なかでも、金運招福を願う金神社の「初金祭」「金護摩祭」、山田天満宮の「うそ替え神事」「例大祭」は、それぞれの信仰をよく表す代表的な祭事です。

金運招福を願う「初金祭」

毎年1月3日と8日、金神社では「初金祭(はつこがねさい)」が執り行われます。金運招福・商売繁盛・開運くじを祈願する新年の祭事で、祭典は午前11時から行われます。
初金祭で特に注目したいのが、この日だけ授与される縁起物「福み」です。「たくさんの福を箕(み)ですくい上げる」という願いが込められたもので、恵比須神や大国主命、鯛、金俵などの縁起物が箕に飾られています。
福みは大小さまざまな種類があり、初金祭当日の授与時間は午前10時から午後5時までです。数量限定となっているため、金神社の新年を代表する特別な授与品となっています。
初金祭

災いを幸せに替える「うそ替え神事」

1月25日の初天神には、山田天満宮で「うそ替え神事」が執り行われます。
「鷽(うそ)」と「嘘」をかけ、これまでの災いを幸せに替えて幸運を招くと伝えられる神事です。当日だけ、天神様の守護鳥である鷽をかたどった「木うそ」が授与されます。木うそは数量限定で、事前予約は受け付けていません。1月25日にしか受けることのできない、山田天満宮の初天神ならではの授与品です。

金色の炎に願いを託す「金護摩祭」

毎年8月8日には、金神社で「金護摩祭(こがねごままつり)」が執り行われます。
金運招福・商売繁盛・開運くじ・家内安全などの願いを護摩木に記し、神前で焚き上げる祭事です。護摩木一体一体に住所・名前と願い事を書き、燃え上がる炎に願いを託します。
現在の祭典は午後6時30分から行われ、護摩木は3月1日から8月8日まで受け付けています。お焚き上げ終了後には、護摩木を受けた参拝者へ御神塩が授与されます。
夜の境内で実際に護摩木が焚き上げられるため、普段の金神社への参拝とは異なる光景を見ることができる祭事です。

山田天満宮で最も重要な「例大祭」

毎年10月25日午前10時からは、山田天満宮の「例大祭」が執り行われます。
例大祭は山田天満宮の恒例祭の中で最も重要な祭事です。御祭神の菅原道真公を祀る山田天満宮にとって一年の祭事の中心となる日で、前日の10月24日には宵宮祭も行われます。
初金祭や金護摩祭が金神社の金運信仰を色濃く表す祭事であるのに対し、例大祭は山田天満宮そのものの一年で最も大切な祭事です。10月25日に参拝する際は、通常の参拝日とは異なる山田天満宮の姿を見ることができます。

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