塩竃社 愛知県 - 神社ファン

有名度

前頭

塩竃社

しおがましゃ

愛知県名古屋市天白区御幸山1328番

愛知県名古屋市天白区御幸山1328番

かんたんご利益

  • 健康
  • 子供
  • 安全
塩竃社には

「健康系」「子供系(有名)」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海路の神 安産守護

御祭神

鹽土老翁神 しおつちおぢのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

塩竈系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

塩竃社は、愛知県名古屋市天白区に鎮座する神社である。御祭神は鹽土老翁神の1柱をまつる。
起こりは、陸奥国一之宮として崇敬を集めた宮城県の鹽竈神社から、弘化年間(1844~48)に愛知郡天白村の豪農・山田善兵衛が御分霊を受け、のちに当地に社殿を建立して祀ったことにあるという。明治15年10月には御幸山中腹に境内社殿が整えられ、山頂には明治天皇の御野立所の碑が残るとされ、眺望にも恵まれた鎮座地として歩まれてきた。
鹽土老翁神の神格は、神話において海幸彦・山幸彦の物語や神武天皇の東征に関わる場面に見えるとされ、博識をもって物事を導く神として位置づけられる。さらに社伝では、武甕槌神と経津主神が陸奥国を平定する際に道案内を務め、そののちこの地に留まって漁業や煮塩の製造法を人々に授けたとも伝えられている。こうした由緒から、製塩の神としての側面が語り継がれ、生活の技や生業を守る神としての信仰にもつながってきた。
また、潮流を司る神とされることから、出産が潮の干満に関係すると捉えられてきた点が安産信仰へと結びつき、母子の安泰を願う参拝が厚く行われてきた。名古屋の地で「塩釜口」という地名が定着した背景には、御幸山の塩竈神社への参詣口であったことが挙げられる。
境内は御幸山の自然と一体となって広がり、南斜面の階段口には樹齢百余年と推定される藤の老木があり、名古屋市の保存樹に指定されているという。春は桜、秋は紅葉の名勝地ともされ、参拝とあわせて季節の景観を楽しめる点も特色である。例祭は毎年10月10日に斎行され、護児祭は毎年4月第1日曜日に行われる。月次祭は毎月10日に執り行われ、年間を通して信仰の節目が守られている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 白龍神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
護児祭 4月第1日曜日
昭和祭 4月29日
例祭 10月10日
神嘗奉祝祭 10月17日
明治祭 11月3日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月10日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.siogamajinja.or.jp/