砥鹿神社 奥宮 - 神社ファン

有名度

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砥鹿神社 奥宮

とがじんじゃ おくみや

愛知県豊川市上長山町本宮下4

愛知県豊川市上長山町本宮下4

拝殿

Evelyn-rose(wikipedia CC0)

砥鹿神社 奥宮以外にも 砥鹿神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
砥鹿神社 奥宮には

「恋愛系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

福徳 国土開拓 縁結び 交通安全 家運隆昌 厄難消除

御祭神

大己貴命(大国主命) おおなむちのみこと(おおくにぬしのみこと)

神社系統

この神社の主な系統は

砥鹿系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

砥鹿神社 奥宮は愛知県豊川市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命(大国主命)の1柱をまつる。
社格は式内社。
奥宮の信仰の核は本宮山への山岳信仰にあり、山頂に鎮まる神を仰ぎつつ、麓に里宮を営み、奥宮と里宮を二所一体として崇敬してきたとされる。鎮座の伝承は大宝年間(701年-704年)にさかのぼり、少なくとも千数百年にわたる信仰の蓄積が語り継がれている。文献上では嘉祥3年(850年)に神階授与があったことが知られ、奥宮の存在も古代にまでさかのぼりうる可能性を示す早期の手がかりとされる。一方で創建の具体的な経緯や初期の姿を示す史料は多く残されておらず、山そのものを神域として守り伝えてきた営みが、史料の乏しさを補う形で現在の信仰へと連なっている。中世以降の具体像としては、棟札から天正2年(1574年)に奥宮社殿が新たに造営されたことが確認され、山上の社が時代ごとに整えられながら、登拝の場として維持されてきたことがうかがえる。この点は、里の祭礼を中心とする神社とは異なる、奥宮ならではの性格をよく示している。
奥宮周辺の社叢は県指定天然記念物とされ、神域として長く保護されてきた自然環境も大きな特色である。祭事では、1月15日の粥占祭が奥宮を代表する神事として知られ、早朝に炊いた粥に農産物や海産物の名を記した竹管27本を入れて占い、その年の作柄などを卜定する。さらに1月6日の宝印祭、2月6日の奥宮例祭など、厳冬期に参籠をともなう祭りが続き、山の神域で祈りを重ねる奥宮の性格が年中行事にも色濃く表れている。
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.togajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%A5%E9%B9%BF%E7%A5%9E%E7%A4%BE