井伊谷宮 - 神社ファン

有名度

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井伊谷宮

いいのやぐう

静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1991-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1991-1

拝殿

立花左近(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
井伊谷宮には

「健康系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

学徳成就 合格 長寿 除災開運 道開き 交通安全

御祭神

宗良親王 むねながしんのう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

井伊谷宮は静岡県浜松市浜名区に鎮座する神社。御祭神は宗良親王の1柱をまつる。
社格は旧官幣中社、現在は別表神社。
宗良親王は南北朝の争乱のなかで各地を転戦し、井伊谷にも入った。井伊谷を本拠として活動した時期を経て、晩年には再びこの地を訪れ、元中2年(1385)8月10日、73歳で薨去したと伝えられている。現在、井伊谷宮の本殿背後には宗良親王の墓があり、宮内庁によって管理されている。
明治維新後には宗良親王を祀る神社の創建が進められ、明治3年(1870)に造営が始まった。明治5年(1872)に社殿が完成し、同年、明治天皇の意向によって宗良親王の墓所に隣接する現在地に井伊谷宮が創建された。翌明治6年(1873)には官幣中社に列格した。その後も皇室からの参拝があり、昭和5年(1930)には昭和天皇が親拝し、昭和58年(1983)には当時の皇太子明仁親王と皇太子妃美智子が参拝している。
境内には本殿と拝殿をはじめ、井伊社、祖霊社、社務所・参集殿、史料館、日本絵馬史料館、宗良親王歌碑などがある。境内社の井伊社には井伊氏の祖とされる共保公のほか、井伊直虎、井伊直政が祀られている。本殿の背後には前述の宗良親王墓が位置し、神社の境内と墓所が隣接している。
宗良親王の薨去日である元中2年(1385)8月10日を新暦に改めた9月22日には例大祭が斎行され、手筒花火などの神賑行事が行われる。このほか、1月1日の歳旦祭、2月の節分祭、6月の夏越の大祓、秋の抜穂祭、11月23日の新嘗祭、12月31日の年越の大祓式など、年間を通じて各種の祭典が執り行われている。
  • 別表神社
  • 官幣中社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 井伊社
井伊道政公
高顕公

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
お田植祭 5月下旬
崇敬者大祭 6月中旬
夏越の大祓式 6月30日
例大祭 9月22日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越の大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日

文化財

太刀 銘国綱
国 重要文化財
工芸品 大正14年4月24日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.iinoyaguu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%BC%8A%E8%B0%B7%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年