若獅子神社 - 神社ファン

有名度

前頭

若獅子神社

わかじしじんじゃ

静岡県富士宮市上井手字東山2317-1

静岡県富士宮市上井手字東山2317-1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
若獅子神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 学業成就 産業新興

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

若獅子神社は静岡県富士宮市に鎮座する神社。御祭神は陸軍少年戦車兵の教官・生徒六百有余の御霊をまつる。
この地は、千葉陸軍戦車兵学校に設けられていた少年戦車兵の制度が、昭和17年(1942年)に富士宮へ移転して設立された陸軍少年戦車兵学校と深い関わりをもつ。戦後、戦没した同窓生の慰霊と顕彰を目的として、同窓生有志により昭和40年(1965年)12月に「若獅子の塔」が建立されたことが、現在の若獅子神社の起点となった。
その後、御霊を恒久的に祀る場を整える動きが進み、昭和59年(1984年)10月に若獅子神社が創建された。「若獅子」は当時の少年戦車兵の愛称とされ、若き兵士たちを象徴する呼称が社名に受け継がれている。境内の中心的存在である若獅子の塔は、慰霊と平和への願いを象徴するモニュメントとして、神社の成立を理解するうえで欠かせない要素となっている。
境内には、サイパンで使用された九七式中戦車(チハ車)が安置されており、弾痕など戦地の痕跡を残す「帰還戦車」として、戦争の現実を具体的に伝える特色をもつ。
また、8月15日にはみたま祭が行われ、慰霊と平和祈念を重視する神社の性格が年中行事にも明確に表れている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.wakajishi.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E7%8D%85%E5%AD%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/