富知神社 - 神社ファン

有名度

前頭

富知神社

ふくちじんじゃ

静岡県富士宮市朝日町12-4

静岡県富士宮市朝日町12-4

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

富知神社以外にも 福地社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 子供
  • 家庭
富知神社には

「子供系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 家内安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

富知神社は静岡県富士宮市に鎮座する神社。御祭神は大山津見神の1柱をまつる。
社格は式内社。
創建は孝昭天皇2年(皇紀187年)と伝えられるが、古代史料で確定できる創祀年ではないそのため、年代の扱いは伝承の範囲にとどまる。江戸時代にまとめられた浅間大社の社伝では、浅間大社が大同元年(806年)に山宮から現在地へ遷座する以前、この地には福地明神として当社が地主神のように鎮まっていたとされ、遷座後も浅間大社の祭祀と深く結びついてきたことが語られている。
中世以降の動向を示す史料として、『吾妻鏡』文治2年(1186年)の条に「福地社」の名が見え、浅間大社の社領とみられる「富士領」と関連づけて記されていることから、遅くともこの頃までに浅間大社の勢力圏に組み込まれていた可能性が指摘されている。
その後は浅間大社の摂社として推移し、神事は社人によって執り行われたと伝えられる。元亀3年(1572年)以降は山田家が「福地大夫」を世襲したとみられ、明治期まで摂社としての位置づけが確認されるが、現在は事実上独立した神社として存続している。
例祭日は9月19日であり、近年は9月19日に近い週末に斎行されることもある。
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%9F%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/